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風俗バイトの確定申告による親バレの有無について。

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ID非公開さん

2017/11/2913:58:15

風俗バイトの確定申告による親バレの有無について。

大学生です。
今年から風俗店にバイト生として勤務しました。
掛け持ちしている普通のバイトと合わせて、全体の稼ぎは103万以下に収める予定です。

この場合、課税対象になる金額ではないので所得税を払わなくてもいいと認識しています(普通のバイトの方は源泉徴収としてあらかじめお給料から引かれており、引かれた分は申請で戻ってくることになっています)。

質問したいこと

1、上記の認識は誤っていないかどうか。これだけ稼いでいるという事実を申告する必要はあるのかどうか。

2、103万を超えた分を確定申告した場合(青色申告)、その「確定申告をしたという事実」「あなたの娘さんはこれだけの収入がありますよ」といったことは親に知られる可能性はありますか?

親に内緒で風俗店で働いているので、ここのところを把握したいです。
ちなみに違法店ではありません。

よろしくお願いします。
必要があれば補足します。

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bar********さん

2017/11/2914:13:56

風俗嬢は個人事業主で、正直に申告してる風俗嬢はほぼいないとおもいますよ?
風俗嬢が真面目に申告したら高額所得者になってしまいませんか?
他の風俗嬢も稼ぎは脱税してるのではないですか?
風俗嬢はアウトローでまともな女性のやることではないのは十分わかってますよね?だから親バレしたくないのでしょう?
納税などではバレないとおもいます

でもいつかはバレるとおもいませんか?
街中に監視カメラで記録され店、警察には身分証が保管され、ネットに掲載されたら世界中の配信され、客ものなかには保存してるのもいるかもしれません。客ともどこかで遭遇する可能性があります
これでバレないほうが奇跡だとおもいませんか?

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joh********さん

2017/11/2919:06:24

えーと

1) 2箇所以上から収入がある
2) 給与収入以外の収入がある
3) 給与収入以外の収入は事業収入である(風嬢収入)

以上の条件下では103万円というガイドは無効です

話を進める前に現状確認が必要です
・毎年年始に親へ自分の源泉徴収票を渡しているのか
・あるいは口頭で年収を告げるだけか
・あるいは何もしたことはないか

とりあえず3通りの話を全部するのは大変なので もっとも対処しやすい3つ目のケースについて回答します

次の式を満たす場合 所得税非課税になり扶養親族になる可能性はあります

(X円給与収入アルバイトー65万円給与所得控除)+(Y円風嬢報酬ー経費)ー27万円勤労学生控除ー38万円基礎控除<0円

X Y の変数はご自身で代入願います
上記は年間総合所得を求める式で この値が0円以下の所得であれば所得税非課税となり 扶養親族に該当します
なお給与所得控除は0円までしか引けませんので注意願います

また勤労学生控除は
(X円給与収入アルバイトー65万円給与所得控除)+(Y円風嬢報酬ー経費)の値が65万円以下の場合に適用可能です

ところで毎年親に源泉徴収票を渡している場合 源泉徴収票と確定申告書のコピーを手渡すことになります 2つ目に該当します

なお青色申告控除10万を適応させるには 事業開始前の段階 つまり風嬢開業前に 税務署へ青色申告適用事業所の届けを出しておく必要がありますが それは済んでいますか 上記式は白色申告前提で書いています


最後に風情報集を申告するか否かの判断です
店舗側から報酬を渡される際に報酬明細書を都度渡される
あるいは
報酬を渡される際に 金額が明記された受取書に署名させられる
といった処理をしているなら いい加減なお金の処理をしている可能性は低いので 確定申告しても問題ないです
そうでない場合 つまり受取り証もとらない 明細もつけない場合 お金の処理がゆるいので 税務調査の際に 風嬢宅へ反面調査の用紙が税務署から送られてくるリスクはゼロではないです なのでその際に正々堂々とできるよう申告するリスクを取った方が合理的です

nex********さん

2017/11/2914:13:00

1 風俗店のアルバイトは時給制ですか?
時給制であれば給与扱いとなり、乙欄として源泉徴収額が必ず発生し、確定申告前には源泉徴収票を発行してもらってください。
この場合は、ご質問の通り掛け持ちされているアルバイトの収入額との合算で103万円以下であれば、扶養対象者にもなり、非課税範囲です。

しかし、おそらく風俗店は報酬制ではないかと思います。
こうなると貴女は個人事業主扱いとなり、事業所得扱いになります。
開業届も青色申告承認届も出さない場合、白色申告による確定申告を行うか、雑所得扱いで所得控除はなく申告するかになります。この場合も、掛け持ちの普通のアルバイト分も合わせて確定申告となります。

普通のアルバイト分は給与収入なので103万円という考えでいいですが、これがいい理由というのは給与所得控除というのが所得税法上で制定されており、この額が最低65万円となっています。103 - 65で残りが38万円。
本人基礎控除が38万円となっていますので、所得税が0ということでその壁があります。

しかし、事業所得や雑所得含めその他の所得については給与所得控除などは当然該当しませんので、ご自身で必要経費を計上しなくてはなりません。
その必要経費を収入から差し引いたものが所得になります。

そして、申告するのは年間合計所得です。

この場合、給与所得 + 事業or雑所得となります。

給与収入でたとえば60万円稼いだとします。
風俗で43万円稼げそうだと思うでしょうが、違います。

給与所得では0、事業所得が43万円となり、基礎控除38万円差し引いても5万円の課税所得となり、およそ2,500円ほどの所得税がかかることになります。
なお、扶養の範囲というのも年間合計所得が38万円以下でないといけませんので、この場合はオーバーということになります。

この点に留意して勤務してください。

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