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日韓通貨スワップ協定の日本へのメリット・デメリット

gas********さん

2008/8/717:42:44

日韓通貨スワップ協定の日本へのメリット・デメリット

韓国経済の破綻について、ネット上で色々と話題になっています。
そんな中、「日韓通貨スワップ協定」なるものの存在を、最近になって知りました。

これは、簡単に書くと韓国が経済危機になったら日本が100億ドルを融資、
日本が経済危機になったら韓国が50億ドルを融資すると理解しています。

私には、この協定が日本にメリットを与えるとは思えません。

この協定を韓国と結ぶことで、日本はどんなメリットがあるのでしょうか?
また、どんなデメリットがあるのでしょうか?

それぞれ、皆様の意見を聞かせて頂ければと思います。

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ベストアンサーに選ばれた回答

2008/8/717:52:50

スワップ協定を話すうえでまず理解しておいて欲しいのはIMF管理下に入らない場合は20億ドルを上限とするということです。
その用途は厳しく限定されており、韓国が思うがままに使える金ではないということです。
IMF管理下に入るということは事実上の破産であり、対外的な債務の償却が必要になります。
スワップ協定で拠出された資金はその債務の償却に充てられます。つまり逃げ送れた日本企業の損失補填ですね。
未だに韓国と取引をしている企業というのも正直考えものではありますが・・・。

質問した人からのコメント

2008/8/8 13:00:52

成功 これですね!
http://www.mof.go.jp/jouhou/kokkin/cmi01.htm

日本にもメリットがあると分かりました。
ありがとうございます。

ベストアンサー以外の回答

1〜1件/1件中

gen********さん

2008/8/720:21:46

韓国とまともに協定や条約を結んでも、その後の都合次第で自らを“被害者”の立場に置くことで反故にする可能性が大いに考えられます。

事実、日本の中学社会科教科書での指導要領解説書に竹島問題を記載した途端、韓国政府や韓国マスコミ等は一斉に断交寸前の興奮ぶりを示しました。

その際与党ハンナラ党議長らは「日韓漁業協定」を破棄することさえ口にしました。理由は当時の金大中大統領が通貨危機から脱するため日本から資金援助を依頼した時期だったため、対等に交渉出来なかったはずと言い出したからです。

1910年「日韓併合」や1965年「日韓基本条約」等全て同様です。韓国側が都合悪くなると、自らを被害者の立場に置くことで「反故にせよ」「無効にせよ」と抗議の声を上げるのが常です。米国との牛肉協定もそうでした。

結局、各国は韓国と協定や条約等を結ぶことに慎重にならざるを得ません。一度結んだ協定や条約を破棄することの特異性を韓国政府は全く理解していないようです。事後法さえも平気で成立させてしまう国柄です。

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