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司馬遼太郎は本多勝一の「中国の旅」に反論しようと思えばできたのに全くしなかっ...

tappenzozoさん

2017/11/2919:26:54

司馬遼太郎は本多勝一の「中国の旅」に反論しようと思えばできたのに全くしなかったのでしょうか?自虐史観がはびこるのはどうでもよかったということでしょうかね

補足そうでしたか・・・その点についてどう思います?そういう作家なんだ、というだけの感慨でしょうか?

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ベストアンサーに選ばれた回答

ojyarujyazoさん

2017/11/2922:57:24

司馬遼太郎は
イデオロギー的なものは
わざと避けてた感があります

  • ojyarujyazoさん

    2017/12/208:18:23

    戦中派でしたからね

    思想というものは信じないというのが信念でした
    むしろ蔑んでいました

    私もそう思います

返信を取り消しますが
よろしいですか?

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質問した人からのコメント

2017/12/5 21:57:47

〉思想というものは信じないというのが信念でした/むしろ蔑んでいました
であればこそ、戦時中同様にイデオロギーに基づくデマに対抗してもらいたかったと思うんですよね。山本七平みたく

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ejz5gさん

2017/11/2921:14:15

「中国の旅」は朝日新聞に連載されたものです。

司馬遼太郎は週刊朝日に「街道をゆく」を連載、全43冊という大シリーズとなりました。というわけで朝日とは、持ちつ持たれつの関係だったので、批判することはないでしようね。

司馬という作家はイデオロギーというものに無頓着で、左翼も右翼もまったく気にしないで付き合っていました。
井上ひさしや小田実のような左翼作家でも親友だったのです。

また、反日を露わにしている韓国人作家とも平気で交流していました。

明治を希望の時代として肯定的にとらえましたが、一転して昭和は軍の横暴に蹂躙された最悪の時代だったという認識でした。

zido8327さん

2017/11/2920:41:15

旅本。旅行記。
だと思っていたのでしょう。本のタイトルだけを見ると、旅本と思う人が多いでしょう。

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