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油圧ポンプに圧力解放バルブというものがありました。油圧ポンプを使用する際には...

sm0********さん

2017/12/200:02:39

油圧ポンプに圧力解放バルブというものがありました。油圧ポンプを使用する際にはバルブをしめ圧を閉じ込め、開くと油圧が解放されます。

しかし、開くと空気が油圧ホース内に流入し、エアーがかんでしまうのではないでしょう?

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ベストアンサーに選ばれた回答

2017/12/410:18:25

油圧の回路というのは基本的には閉鎖回路で
空気と触れ合う事はタンク内のみです、

その為、エアーを一度吐き出してしまえば
殆どの場合は再混入は避けられます。

圧力開放バルブを開けても
その圧力は下がり、作動油はタンク内へ返りますので
エアに触れることはありません。

ただ、タンク内の空気とタンク内の油が混じった状態ですと
カリカリとエアーを吸いこんでしまいます。
その為、返油するラインはタンク内の下まで配管し
油が空気に触れないように処理します。

なので、空気が無いという事は
無理にポンプ側から吸い込んだりすると真空になってしまうという事です。

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