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変額保険は少額ならば、税金の関係で投資信託+定期保険よりも有利ですか?

wil********さん

2017/12/414:07:41

変額保険は少額ならば、税金の関係で投資信託+定期保険よりも有利ですか?

保険金を一時所得として受け取れることと、生命保険料控除を利用すれば、変額保険は投資信託+同じ保障の定期保険の場合よりも、満期の時に得する場合がありますか?

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swf********さん

2017/12/415:30:42

条件が少なく答えにくい質問ですが、おそらく投資信託+定期保険の方が資産運用としては、かなり有利かと思います。どのくらいの運用期間か分かりませんが、いずれにせよ保険での運用は不利です。


変額保険というのは、変額年金保険でしょうか変額終身保険でしょうか変額養老保険でしょうか?また少額とはどのくらいのイメージでしょうか。

また定期保険の死亡保障と保険金はどのくらいを想定されますか?定期保険も変額保険と同じく生命保険料控除を利用できるので、ここの条件設定は重要です。

また投資信託にしても、どのような投資信託をイメージされていますか?手数料がほとんどかからない米国株上場投資信託のイメージでよいでしょうか。


仮に変額個人年金保険で30年運用。年間8万くらいの保険料で。収入によって生命保険料控除の還付額は変わりますが、8千円✖︎30年の24万と想定。運用はかなりうまくいったと想定して掛け金の倍になり、一括で受け取り240万の利益。税金では5万ほど差し引かれる。


変額個人年金保険で解約返戻金が掛け金が2倍になったということは、投資信託だと元本が少なくとも3倍、4倍になるイメージ。定期保険で年6000円しか払わない場合は、年末調整の還付金で1200円✖︎30年で3万6千。投資信託に年間74000円を30年で222万。これが3倍になるとすると、444万の利益。税金で88万ひかれて、356万。ただし、年2〜4回の配当金を加えると利益はさらに増えるし、NISAで運用すると税制メリットを受けられる。

上記の計算はあくまで私のイメージなので、他の回答者は別の計算の仕方をされるかもしれません。

  • 質問者

    wil********さん

    2017/12/416:17:22

    特別勘定での運用成績は手数料等含め同等の投資信託と同じと想定して、月の保険料は住民税の生命保険料控除の上限である56000円ぐらい。月額4700円程度。

    30歳で契約して70歳まで、300万円ほどの死亡保障を付けた場合を考えています。

    運用成績が年率3%以下なら、税金の分、変額保険が有利になるように思ったのですが。

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