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13000円したコットンのTシャツが臭います。

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ID非公開さん

2017/12/518:30:49

13000円したコットンのTシャツが臭います。

Mr.Gentlmanというドメスティックブランドで13000円もするtシャツを買ってから、気に入ってヘビロテしまくっていました。
tシャツということで夏に着ていたのですが、汗をつけなくなかったので、着るときは地肌に接さないようにユニクロのエアリズムを下着にその上から着ていました。
洗濯もネットに入れ丁寧に毎回やっていました。

しかしある日を境に急に臭うようになりました。
まるで梅雨の洗濯物のような。

生乾きが原因なのかな?と思い、洗濯し直し太陽の下でしっかり欲したところ、着た瞬間臭いはしないのですが、やはり歩いて汗を掻くうちに臭いが復活してきます。

この臭いの蓄積システムなんなんですか?
一定以上溜まると取れなくなる的なメカニズムになってるのが意味がわかりません。

ドメブラということで素材もしっかりしたコットンです。
13000円もしたのに捨てる以外道はないのでしょうか?

クリーニングで臭いは取れますか?

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oji********さん

2017/12/518:48:12

簡単です。
今の洗濯方法では、バイキンが落ちていないのです。
色落ちしにくい、酸素系のブリーチを使って、漬け置き洗いをしなければなりません。そうしなければ、殺菌されません。

別な殺菌方法がありますが、55度を超える高温で、洗濯することですが、それは国産ではありません。韓国製で、韓国国内で使用する目的の洗濯機で、(電圧が違います)、75度の熱湯を直接入れることが出来ます。チマチョゴリを洗濯することが、目的の洗濯機です。

塩素系ブリーチでは、色が抜けてしまいますから、注意。クリーニング店では、色落ちすることを承知なら、洗濯してくれるはずです。

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ken********さん

2017/12/520:06:19

気に入ったシャツほど洗う時はソフトに、使う洗剤もおしゃれ着洗い(中性洗剤)を使うんじゃないかな。

中性洗剤は洗浄力がとても弱く夏物衣料を手洗い程度で洗っても汚れは蓄積して行ってしまいます。

汗が直接つかなくても汗の成分は気化した状態で付着しますし下にインナーを着ていても浸透して少量ずつでも汗は染み込んでいくはずです。

臭いの原因はほかの方も言われている通りおそらく皮脂系のニオイですね。

皮脂は40℃~溶け出すので40℃~50℃くらいのお湯に洗剤をよく溶かしたら30分程度を目安に浸け置き洗いをします。

色柄が書かれていないのでわかりませんが、色柄で濃い色なら40~45℃程度、真っ白なら50℃~位の温度で。

温度と洗剤の浸透力と溶解力で落としていきます。

エマールなど中性洗剤で洗っていたとしたら、夏物衣料はしまう前、洗濯機のソフト洗いとかではなく手でしっかり押し洗いをしたほうがいいですね。

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puk********さん

2017/12/519:10:01

生乾き臭、部屋干し臭、雑菌臭と言われるニオイの原因は、
洗濯での汚れ落ちが不十分で、繊維に蓄積してしまった皮脂です。
皮脂(菌のエサ)が残った状態で干し、
適度に水分と空気のある生乾き状態(菌にとっての好環境)の時間が長いと
皮脂に菌が繁殖し、雑菌臭が発生します。
一度雑菌臭になってしまうと念入りに洗っても匂いがなくならず、
湿った時などに必ず雑菌臭がきつく匂ってしまいます。

部屋干しや乾くのに時間がかかることが原因と思う人も多いですが、
天日干しでカラッと乾いて取り込んだときは無臭でも、
汚れ(菌のエサ)が残っていると菌は空気中のどこからでもやって来るので
汗で湿った時などにまた菌が活動を始めて匂いだしたりします。
菌は適度に水分と空気がある生乾き状態で活発になり匂いが強くなるためです。

まず先に、雑菌臭になってしまった衣類のリセットには、
粉末の酸素系漂白剤(過炭酸ナトリウムが主成分)でつけおきするといいです。

↓こちらの記事の終わりの方、「衣類のつけおき漂白に」の項目
http://www.live-science.com/honkan/partner/percarbonate02.html

匂いをリセットしたりシミを漂白するには、
①水温は40〜50度(熱いお風呂くらい、ギリギリ手を入れられるくらいの熱さ)
②お湯1リットルに対し粉末小さじ2(10ml)以上の高濃ー度
③30分以上のつけ置き
が必要です。

冷水では効果が低く、熱すぎても効果がすぐなくなってしまいます。
ただし、タグを見て、温度上限が書いてあったら超えないように注意して下さい。
高温で色落ちしたり縮んだり変質する可能性があります。

お湯3リットルに対して粉末大さじ2(30ml)以上の濃度が必要です。
普段の洗濯機での洗濯に酸素系漂白剤を追加する場合よりだいぶ高濃度にする必要があるので注意して下さい。

また、過炭酸ナトリウムのアルカリ性で長時間つけ置きすることで
蓄積した皮脂汚れも分解できるので、
数時間から一晩、つけたままにしておくといいです。

皮脂やたんぱく質汚れはアルカリ性でジワジワ分解します。
(液体の酸素系漂白剤は弱酸性なので効果ありません)
蓄積した皮脂がすっきり落ちて、生乾きでも匂わなくなります。

すでについてしまった雑菌臭のリセット方法は以上です。
以下は、普段の洗濯で洗浄力を上げ、皮脂をしっかり落として
雑菌臭を予防する方法についてです。

雑菌臭を防ぐには、菌のエサとなる汚れをきちんと落とすことに限ります。
汚れがきちんと落ちていれば、部屋干しで乾くのに時間がかかっても、
干すまで時間を置いてしまっても、汗をかいても、くさくなることはありません。

普段の洗濯に使う洗濯洗剤は、
液体やジェルボールタイプより、粉末の方が洗浄力が高いです。
汗や皮脂などの体から出る汚れは酸性で、アルカリ性で洗う方が洗浄力が高いのですが、
粉末洗剤はアルカリ性が多く、液体洗剤は中性が多いためです。
洗剤の裏の成分表示のところには必ず液性という欄があり、
酸性かアルカリ性か中性か書いてあるので、チェックしてみて下さい。
匂いが気になる場合、洗剤を洗浄力の高い粉末のものにかえてよく溶かして使う方が、
洗剤を部屋干し用にかえたり酸素系漂白剤を追加して除菌に気を使うより効果的です。

汚れを落とすには洗剤をきちんと水に溶かすことが大事です。
洗剤は、溶けていない状態では浮いてるホコリと同じで全く洗浄力にならず、
洗濯槽に残ってカビの原因にもなります(液体洗剤であっても同様です)。

洗濯物を入れない状態で、水(お湯)と洗剤だけ数分回してから洗濯するようにすると
洗浄力アップして、溶け残りもなくすっきりすすげて、洗濯槽もカビなくなります。
洗濯の前に時間がなければ、洗濯が終わってから次の分の洗剤を入れて
「洗い」のみ10分くらいの設定でスタートして放っておくだけでいいです。
次の日そこに洗濯物を入れて洗濯開始するだけです。

こちらが参考になります↓
「よく溶かす」で洗濯上手に変身
http://www.yomiuri.co.jp/otona/life/ecolife/20131128-OYT8T00587.htm...
部屋干しの前にチェック 臭いが消える洗濯法
http://www.yomiuri.co.jp/otona/life/ecolife/20130314-OYT8T00390.htm...

洗剤は、液体やジェルボールタイプより、粉末の方が洗浄力が高いです。
汗や皮脂などの体から出る汚れは酸性で、アルカリ性で洗う方が洗浄力が高いのですが、
粉末洗剤はアルカリ性が多く、液体洗剤は中性が多いためです。
洗剤の裏の成分表示のところには必ず液性という欄があり、
酸性かアルカリ性か中性か書いてあるので、チェックしてみて下さい。

雑菌臭が気になる場合、洗剤を洗浄力の高い粉末のものにかえてよく溶かして使う方が、
洗剤を部屋干し用にかえたり酸素系漂白剤を追加して除菌に気を使うより効果的です。
雑菌臭を防ぐために必要なのは、除菌ではなく洗浄力=エサとなる皮脂汚れを残さないことです。

洗濯物が水に対して多すぎても、汚れをちゃんと落とせません。
洗濯機の自動計量にまかせず、手動で水量多めに設定し直すといいです。
(ドラム式の場合は洗濯物の量を減らして下さい)
最近の洗濯機は節水競争が加熱しすぎで、
競争の基準となる「標準コース」の使用水量が極端に少なくなってます。
洗濯機任せの自動水量で落とせるのは適温の室内で半日着た程度の軽い汚れまでで、
大量に汗をかいた服や、女性より皮脂の多い男性の肌着などはキレイになりません。
汚れが落ちない、雑菌臭が発生しやすいような場合は、
ユーザーが必要に応じて水量を手動設定して使う必要があります。
洗濯槽いっぱいに洗濯物を詰め込むのも避けて下さい。

また、柔軟剤はこの場合、逆効果です。
柔軟剤の界面活性剤は洗剤と真逆の性質で、毎回の洗濯に繊維に蓄積していきます。
それが次の洗濯で、洗剤の洗浄力を下げてしまいます。
匂いが気になるからと柔軟剤を多用し、それが洗浄力を下げて皮脂汚れを残し、
雑菌臭の原因になるという負のスパイラルです。
柔軟剤の使いすぎにはご注意下さい。
蓄積した柔軟剤はなかなか落ちないので、しばらくは使用をやめてリセットしてみるのをおすすめします。
汚れ落ちが変わってくると思います。

洗濯するまでの間の洗濯物の保管方法にも注意して下さい。
バスタオルや汗をかいた服など、湿った状態の時間が長いものは、
雑菌臭やカビが発生しやすいです。

皮脂汚れ(栄養)+ 適度な湿り気と空気(菌にとっての好環境)+ 時間 → カビ菌やニオイ菌の大発生
とお考え下さい。

汗や皮脂のような菌にとっての栄養が付いて湿ったまま、
丸めて置いといたり、ランドリーボックスや洗濯機に入れっぱなしだと
いつまでも乾かないので、すぐにカビや雑菌が繁殖しニオイも発生します。
洗濯槽の中に汚れものを入れっぱなしにして数日おくような習慣はやめた方がいいです。

特に汗をかいた衣類やバスタオルのように湿ったものは、
使ってから洗濯するまでの間、通気性よくぶら下げて乾かしておくことが大切です。
もしくは、セスキ炭酸ソーダや過炭酸ナトリウム(粉末酸素系漂白剤)を少量溶かした水に
洗濯するまで沈めておくのも、空気がないので菌が繁殖しないし、
アルカリ性で汗や皮脂などの酸性汚れを分解できるのでおすすめです。
過炭酸ナトリウムには除菌力もあります。

これだけは知っておきたいアルカリ剤の特性
http://www.live-science.com/honkan/alkali/alklbasic01.html

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