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iDECOの受取時の税について iDECOのデメリットかもしれないので、質問させてい...

smz********さん

2017/12/603:52:29

iDECOの受取時の税について

iDECOのデメリットかもしれないので、質問させていただきます。

****条件*****
・iDECO加入期間(51~60歳:10年間)
・iDECO運用:月68,000円、定期預金(金利は維持費分になったとして)
・年金受取時期:60歳
・無職(基礎控除分ぐらいの雑所得あり)

iDECO運用の総額
10年×12か月×68,000円=8,160,000円(816万円)になったとします。

iDECOを60歳の時に一時金として受取る場合
退職所得控除:(40万×10年)=400万円
(816万-400万)÷2=208万
208万が課税対象額となるのでしょうか?

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aji********さん

2017/12/608:24:09

イデコは制度自体としては、拠出時に所得控除を受けて税金を安くし、受け取るときに一時金なら退職所得として、年金なら雑所得として税金がかかるので、その税金差で得をしようという制度です。
ですので、おっしゃるように、将来どのような税金がかかるのかを想定しなければ、損をするという場合もあり得ます。
ご質問の内容は、その通りですよ。

  • 質問者

    smz********さん

    2017/12/1206:18:09

    お答えいただき、ありがとうございます。

    60歳までにまだ間があり調整できる分、助かりました。

    元本にも税金がかかるのとは想像していませんでした。

    回答からすると、イデコの制度は「老後よりは今を」ですね。

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