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サマセット・モームの「人間の絆」(Of Human Bondage)の訳について。 モーム...

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ID非公開さん

2017/12/706:35:59

サマセット・モームの「人間の絆」(Of Human Bondage)の訳について。

モーム「人間の絆」を英語で読んでいます。読み始めて2週間、ようやく第50章まで終わりました。

この小説、深いし面白いですね。英語で読み終えたら日本語訳で再読したいと思います。訳は中野好夫訳と行方昭夫訳が一般的みたいですが、もし、両方を読んだ方がいらっしゃったら、どちらが良かったか教えて頂ければ有難いです。

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ベストアンサーに選ばれた回答

ara********さん

2017/12/1123:52:45

中野好夫訳がおすすめです。モームの文体を日本語に自然かつ平明に訳しています。

ミルドレッドが好きです。

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    質問者

    ID非公開さん

    2017/12/1207:15:05

     御解答有難うございます。

     ただ今、第67章です。ほぼ半分を読んだことになります。

     深いですね。箴言がいっぱいです。人生論、芸術論の塊みたいな作品だと思います。もっと若い頃に読んでいたら良かった。そうしたら、その後、いろんな訳で繰り返し読んだでしょう。

     特にこの言葉は深い!

    You were asking just now what was the meaning of life. Go and look at those Persian carpets, and one of these days the answer will come to you.

     この小説自体がペルシャ絨毯のようだと思います。

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