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茨城県はなぜ雪が積もらないの?

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ID非公開さん

2017/12/722:56:17

茨城県はなぜ雪が積もらないの?

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hoge1xさん

2017/12/815:18:22

大きな山脈がないから新たに雲が発生しづらく降雪量自体が少ない。
あと、西から流れてくる雲が福島栃木群馬あたりであらかた降っちゃうので出涸らししか流れてこない。

ベストアンサー以外の回答

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kamojjoさん

2017/12/917:31:20

ここにもストーカー魔で何回も使ったコピー回答の奴が来ているな。
単純にいえば茨城県は太平洋側で日本海からの雪雲が入ってこないから。

kamo4031は気象、天気カテでの連続7500個自演中の怪しいやつです。
注意してください。
負け犬が棺桶から出てきて泣いています。
このような知恵袋の重大犯罪人が、それを隠して回答してくるのが不思議です。
此奴の過去の回答を覗いてみてください、この連続自演には呆れるばかりです。
この回答も悪質なストーカー行為です。

kamo4031さん

2017/12/911:47:22

茨城県などの太平洋側の地域で雪が降る条件が
なかなか揃わないからです。

西高東低の冬型の気圧配置が強まると
北西寄りの季節風が吹き、これが海水温の高い
日本海の海水を盛んに蒸発させて雪雲を作り
日本海側の地域にたくさん雪を降らせます。

ところが、日本海側と太平洋側を分けるように
標高の高い脊梁山脈がこの雪雲を遮ってしまいます。
風は標高の高い山を越える時に「フェーン現象」がおこり、
風下側に吹き降りる時の風は乾燥してしまいます。
そのため、冬の関東地方などでは「空っ風」などと
呼ばれる冷たく乾燥した風が吹くため、空気は乾燥し、
雲ができにくいので天候は晴れになりやすいんです。

一方、温帯低気圧が日本の南海上を発達しながら進む
「南岸低気圧型」の気圧配置になった時は、
太平洋側の地域で雪が降る条件の1つとなります。
この低気圧が太平洋上の湿気を含んだ空気を集めるからです。
そして、低気圧の上昇気流によって雪雲ができるわけですが、
この時、地上と上空の気温が高いと、雪が地上に落ちる前に
空中で融けてしまうと「雨」として観測されるわけです。
その温度の目安は:

「地上付近で3℃以下」
「上空1500m付近で-6℃」
「上空5000m付近で-30℃」

つまり、たまたま南岸低気圧型の気圧配置になった時に、
たまたま上空に「冬将軍」などと呼ばれる非常に強い寒気が
入っているときに雪が降るってわけです。

2017/12/819:14:43

東京よりずっと寒いですが沿岸部は積もりません。
そういうものです。

pacman3310さん

2017/12/807:12:36

沿岸は積もりませんが、内陸は場所によって積もります。ただその前に、雪自体降ることが少ないです。

日立市あたりが積もるようなら、水戸はかなり積もりますよ。

naka_durianさん

2017/12/723:18:08

日本海流が近くを通っていて比較的暖かい気候だからです

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