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チベット仏教の開祖はナーガルジュナ? 龍樹?

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ID非公開さん

2017/12/1112:31:43

チベット仏教の開祖はナーガルジュナ?
龍樹?

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ベストアンサーに選ばれた回答

mth********さん

2017/12/1118:38:16

チベット仏教といえども、仏教ですから。当然、釈迦如来が開祖です。

チベット仏教では日本仏教と違って、どの宗派でも釈迦如来を敬い、仏教徒にとっての先導さんとして、ラマの中のラマとして礼拝します。

龍樹(ナーガールジュナ)は、インドにおいて「大乗仏教は釈迦如来の教えである」ことを見事に証明してみせた立役者です。龍樹がいなければ、大乗仏教はこの世に残ってなかったでしょう。

さらに龍樹がいなければ、当時のインドのアカデミズムでは劣勢だった中観派の見解が、最高の見解にまで発展することはなかったでしょう。チベット仏教では同様の理由で、龍樹を「大乗仏教の二十一人の聖者」の1人に数えます。

つまりチベット仏教では、龍樹は偉大な学僧であって、その教えを守り、精緻に分析をし、多くの論文が書かれて・・・を一千年近く繰り返しているのです。

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