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スターウォーズで帝国制が誕生したのってオビワンのせいじゃありませんか?

mas********さん

2017/12/1312:29:51

スターウォーズで帝国制が誕生したのってオビワンのせいじゃありませんか?

オビワンがのちにダース・ベイダーになるアナキンを育てたわけだし、パルパティーンが議員として活動している頃から若かりし頃のオビワンは思い切りそばにいたのにパルパティーンの策略に気付けなかった。
そして最高議長となったパルパティーンとも親しくしていてパルパティーン自身もオビワンを「古くからの友人」と言ってることから仲が良いことがわかりますよね。
つまりオビワンはジェダイでありながら皇帝と仲が良かったということになります。

そしてアナキンがダース・ベイダーになったあともマグマの惑星でオビワンとアナキンが生死をかけた激闘を繰り広げますが、ほぼ互角の戦いに見えますがアナキンはオビワンを殺す気迫で勢いよく襲いかかってきているのにオビワンはどこか消極的で、アナキンを必死で止めようとする意思が感じられない。

しかも飛びかかってきたアナキンをとっさにぶった切ることに成功したのに
それで勝ったと思い込んでアナキンにトドメを刺しませんでしたよね。
オビワンといえばダースモールやグリーバス将軍と戦ったときのように相手のトドメを刺すまで絶対に攻撃をやめない冷静さを持っています。
そんなオビワンがアナキンの死を確認もせずにそのまま立ち去ってしまうという大失態をしています。
それが原因で生き延びたアナキンが皇帝に助けられてダース・ベイダーになるわけです。

これ全部オビワンのせいじゃないですか。
もしオビワンがヨーダやメイスウィンドウの忠告を聞いてアナキンを育てなかったら・・・
もしオビワンがパルパティーン議員の策略に早く気づいていたら・・・
もしオビワンがアナキンにしっかりとトドメを刺していたら・・・
パルパティーンによる帝国は誕生しなかったのではないでしょうか?
そして帝国の誕生による多くの命や多くの惑星が犠牲になることもなかったのでは???

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guthyさん

2017/12/1523:44:57

原因としては「アナキン自身の心の弱さ」ですね
彼がもっと心を鍛えていれば、恋人を助けられるという誘惑に負けずにそのままジェダイとして活躍していたかもしれません
「では、オビワンが心を鍛えさせないのが悪いのでは?」と思うでしょうが、アナキンはまだ彼の元で弟子として修行していました
しかし、アナキンは「もう修行は充分」だと思っていて半ば、彼に反抗していました
そんな時に恋人が苦しむ未来、甘い誘惑が来て陥ってしまいました

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clo********さん

2017/12/1610:05:24

違いますね。

1.
共和国が帝国制へと変わったのはヴェイダー卿が誕生するより『前』です。
故に帝国制に変わったことと、ヴェイダー卿の存在は関係ありません。

2.
パルパティーンと親しかったのはオビ=ワンだけではなく、ジェダイそのもの。
EP1からの付き合いであるために『友人』と呼称されているだけであり、オビ=ワン個人が特別親しかったという表現は存在しません。
寧ろ、オビ=ワンはパルパティーンに限らず政治家全体を嫌っている表現すらあります。

3.
パルパティーンの策略には、オビ=ワンどころか銀河に存在する誰一人として気づいていないのに、その責任をオビ=ワンに押し付けるのは乱暴です。


作品中でも描かれている通り、帝国が誕生したのは『ジェダイ評議会の傲慢』が原因であり、オビ=ワン個人の問題ではありません。

ich********さん

2017/12/1414:28:07

つか
オビワンがアナキンを育てなければ
1のナプーの戦争は通商連合の勝利
2でドゥークーが勝ってオビワンは退場
3の前にパルパティーンの勝利

その後のジェダイの反旗が不明だけど

kit********さん

2017/12/1314:42:31

全てがオビワンのせいというわけでもないでしょう

オビワンがダースベイダーを育てた→確かにそうだが 評議会も初めは反対したもののクワイガンの死で結局許可した
その後もアナキンに対する不当な扱いを続ける

オビワンはパルパティーンの策略に気づかなかった→確かにそうです
けど他のジェダイも同じ
オビワンは皇帝と仲よかった→え、これは違うでしょ
むしろオビワンは警戒してた方です(政治家は信用できないという)
アナキンが議長にゾッコンだからね
古い仲ってのは単にナブーでの任務の時から知ってるというだけ

アナキンを必死で止めようとしてない→フォームの問題ですよ オビワンの戦闘スタイルは防御に徹し隙をついているスタイル

アナキンにトドメささない→
それがジェダイの騎士道ですからね
「丸腰の相手は殺さない」という教えです
死を確認しなかったのは、救出の時間がなるからですしね
自分一人ならまだしも、パドメと赤ん坊を救出しないといけません


つまり、オビワン一人の責任ではなくジェダイの伝統からなるべくしてなったのです
「執着禁止」のルールが無ければシミやパドメを救う方法を相談できたはずですしね

むしろ
アナキンを指導したのがオビワンではないジェダイならアナキンのダークサイド化はもっと早くなっていたかも

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tti********さん

2017/12/1313:32:17

パルパティーンの本性に関しては、オビワンのみならずジェダイも、更には全銀河も見抜けなかったと言えます。
ジェダイ全体に対して、パルパティーンは友人同然に振る舞ってたんですよ。
だいいち、ナブー危機の時は、ナブーの元老院議員とナブーのために派遣されたジェダイと言う関係ですよ。これは「戦友」とも言える経験を共有してます。
アナキンの師匠がだれであっても、パルパティーンがアナキンを闇落ちさせることを防げなかったでしょう。
そもそもアナキンが生まれたのはパルパティーンの師匠のダースプレイガスの仕業であり、フォースの申し子としてアナキンを生まれさせたんです。そして、クワイガンより早くパルパティーンはアナキンを見つけており、早くから目を着けてたんです。


ジェダイは、戦闘不能になった相手に手をかけないと言う掟があります。相手が反撃可能な状態ならば致命傷を負わせられるような攻撃もするが、もはや戦闘不能になった相手ならば手をかけないんです。ダースモールやクリーバスはまだ戦闘不能と言える状態ではなかった。
義手を残して四肢を失った状態のアナキンは戦闘不能。更には全身発火。手はかけないが、助けもしないと言うシチュエーションでしょう。


ライトセイバーの戦い方にはいくつかの「フォーム(型)」がある。
オビワンはその中で最も守りが固い「ソレス」の使い手であり、しかもソレスの使い手としては歴代最高のレベル。敵の攻撃から自らを守り、敵に出来た隙をつくと言う戦い方を得意とする。
一方、アナキンのフォームは速い剣速と強い打撃を特徴とする「シエン」。ダークサイドに墜ちた事で、ジョージルーカス曰く、この時のアナキンの戦闘力はスター・ウォーズ最強。
ムスタファーの戦いは、「スター・ウォーズ最強の戦闘力」と「スター・ウォーズ最高の守備力」の戦いだった。

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sav********さん

2017/12/1313:19:09

スターウォーズ(1~6)って、ダースベイダー(アナキンスカイウォーカー)が主役じゃないですか。
アナキンはフォースのバランスをとる者として予言にありましたよね。
3では結果ダースベイダーになって逆の結果になりましたが、6で最終的にシスを葬り去ります。
まあどうとらえるかということになりますが、結果ベイダーがフォースにバランスをもたらしたということで、物語が終わっているので、そこに至る過程(オビワンの決断含め)は必要だった、という風に僕は解釈しています。

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