シリーズものの探偵・ミステリ小説を探しています。 皆様のお勧めの探偵小説でもかまいません。

小説 | 読書399閲覧xmlns="http://www.w3.org/2000/svg">25

ベストアンサー

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回答有難うございます。 「刀城言耶」は「百鬼夜行」に近いものを感じ「厭魅の如き憑くもの」は読みました。不気味な案山子や旧家の因習が絡むあの陰鬱とした空気と、ホラー染みた得体の知れない恐怖が付きまとう感じがツボにハマりました。 ただ、私の空間認知能力が悪いのか、方向を示す際の文体に前後左右で描写されているせいか読みながら進行方向を迷う点が少し気になりました。内容自体は面白かったです。 中山七里さんの「連続殺人鬼カエル男」はドラマ化でもされているのか聞き覚えがあります。カエル男とはどんな状態かと気になっていた作品です。 最後の岡田秀文さんの「探偵・月輪」シリーズは明治の頃を舞台にした探偵小説を中々お目にかかれないので面白そうですね。リンク先のあらすじを見て大変興味が湧きました。紹介されたシリーズは是非とも読んでみたいと思います。

ThanksImg質問者からのお礼コメント

私好みのミステリー小説を多数紹介して下さったことと、若干文体の読み難さから続刊に二の足を踏んでいた三津田信三さんの「刀城言耶」シリーズの魅力を再度確認できたのが一番の決め手でした。 しかし、他の回答者の皆様が紹介されたシリーズ小説もとても面白そうですので、全て拝読させていただきたく思います。 たくさんの回答有難うございました。

お礼日時:2017/12/22 9:36

その他の回答(6件)

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軽めの感じで。 泡坂妻夫の亜愛一郎シリーズ。 山口雅也のキッド・ピストルズシリーズ。 海外物で変化球。 ロバート・ファン・ヒューリックのディー判事シリーズ(ドハマりしたが、一般受けはどうなんだろう?)

回答有難うございます。 全部存じ上げなかったので、ウィキペディア先生にご教授いただいたところ、興味深い設定の作品が多いですね。 特に、山口雅也さんのキッド・ピストルズシリーズの世界観と主人公の奇抜さに驚かされました。まさかのパンクスタイルに七色モヒカンの警官が主人公とは予想外で面白すぎます。 泡坂妻夫さんの亜愛一郎シリーズも黙っていればイケ面というキャラ設定が、京極夏彦さんの「百鬼夜行」シリーズの榎木津や島田荘司さんの御手洗潔など変人・奇人でも許されるイケ面&万能タイプが多いので期待大です。 海外ものも作者の名前からの予想に反し、中国を舞台に実在した人物を主人公にしたお話なんですね。日本版で言えば大岡越前みたいな感じなのかなあと勝手に想像してます。 読むのが今から大変楽しみです。

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今ハマッている彼を! 麻見和史 「警視庁殺人分析課」シリーズ(講談社文庫) 現代ミステリの警察小説ですが、金田一の猟奇的殺人や島田のような本格の味も楽しめるという、ソレでいて主人公の如月塔子を応援したくなる、現在も進行中のシリーズです! そして麻見が刺激を受け、日本に於けるソレを目指した・という世界的な人気シリーズが ジェフリー・ディーヴァー 「リンカーン・ライム」シリーズ(文春文庫) 捜査中の事故により四肢麻痺に陥った天才科学捜査官・リンカーン・ライムとパートナーであるNY市警のアメリア・サックスのコンビが、難解不落なしリアルキラーに挑みます! 最後の最後まで展開が読めない、人呼んで「どんでん返しのディーヴァー」 お薦めです! 映画はお薦めしないけど・・・(^^;) シリーズの1作目の「ボーン・コレクター」

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回答有難うございます。 麻見和史 「警視庁殺人分析課」シリーズは初耳でした。金田一と島田の両方を楽しめるのフレーズに心惹かれました。女性主人公というのもいいですね。小説は未読ですが、ドラマの「アンフェア」「ストロベリーナイト」など好きだったのでそういった雰囲気かなと想像してます。それとも「羊たちの沈黙」的な感じですかね? 「リンカーン・ライム」シリーズはとても面白そうですね。海外ドラマとか好きなのですが、小説は疎いのでこういった情報は有り難いです。障害を持った主人公というのも興味深い設定です。 もう内容も覚えてないですが、「ボーン・コレクター」は見た記憶があります。ブラピ主演の「セブン」のような雰囲気を求めて視聴し、残念だった印象だけはあります(笑) 画像付きで詳しく紹介してくださり有難うございます。是非とも読んでみたいと思います。

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若竹七海さん 葉村晶シリーズ 葉崎市シリーズ 似鳥鶏さん 私立高校シリーズ 楓ヶ丘動物園シリーズ 米澤穂信さん 小市民シリーズ 古典部シリーズ 近藤史恵さん ビストロ・パ・マルシリーズ 北森鴻さん 香菜里屋シリーズ 樋口有介さん 柚月草平シリーズ など、いかがでしょう。

回答有難うございます。 私が知らないだけで日本には探偵がまだまだいたのですね。 北森鴻さん、樋口有介さんのお二方の名前だけは見覚えがあるのですが、作品には一度も触れたことがありませんでした。 皆さん詳しく存じ上げなかったので、ウィキペディア先生に手をかり知りえた知識で個人的に驚いたことが、米澤穂信さんの「氷菓」とはアニメ化され、最近実写映画化されたあの作品なんですね。私は勝手に恋愛モノと思い込んでいたので、ミステリ小説とは知りませんでした。俄然興味がわきました。 個人的には、北森鴻さんの民俗学が絡んでいる蓮丈那智シリーズが気になりました。勿論お勧めされた他のシリーズも読んでみたいと思います。たくさん紹介して下さり有難うございました。

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日本のだと、 S&Mシリーズ、Vシリーズ/森博嗣 加賀恭一郎シリーズ/東野圭吾 海外なら、 国名シリーズ、レーン四部作、ライツヴィルもの/エラリークイーン ギデオンフェルもの/ディクスンカー 黒後家蜘蛛の会/アイザックアシモフ あたりですかね。

回答有難うございます。 森博嗣のS&Mシリーズは依然、ドラマ化された際に「すべてがFになる」を読んだのですが、推理や設定が難解で挫折した記憶があります。 こちらもドラマきっかけで、東野圭吾のガリレオシリーズは呼んでいたのですが、加賀恭一郎シリーズは知りませんでした。 海外はアガサ・クリスティーは何冊か読んでいたのですが、他はノーマークでした。ディクスンカーは館シリーズの十角館で名前が出ていたので気になってはいました。 せっかくなのでこの機会にS&Mシリーズや紹介して下さった海外ものも読んでみたいと思います。

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推理小説というよりハードボイルドですが 大沢在昌~佐久間公シリーズもあります

回答有難うございます。 読んだことはありませんが、どこかで見た名前だなと調べたところ新宿鮫を書いている方でしたか。 ハードボイルドはあまり読み慣れていないので分かりませんが、今野敏の特殊防諜班シリーズみたいなアクションメインな話と捉えていいんですかね?一般的な推理物ではあまりお目にかかれない重火器類、アーミー系や体術の名前に詳しくなれるので、新鮮で面白かったです。 今度読んでみたいと思います。