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建築基準法改正前に立てた木造戸建て住宅(軸組み工法)だと 現在の基準には達して...

uk_********さん

2017/12/1623:43:05

建築基準法改正前に立てた木造戸建て住宅(軸組み工法)だと 現在の基準には達していないため不安があり耐震補強をしたり建て替えたりすることを勧められがちですが、

築50年ということを話したとき某HMのモデルハウスの方に もしかしたらとても良い住宅なのかもしれないというようなことを言われたことがあります。確かに 当時の棟梁・大工さんが当時なりの知識をフルに活かして丁寧に建ててくれた住宅らしいので、それを知った時それなりに有難く思った部分もあります。建て替えを今どこかでお願いしても おそらく昔ほど丁寧に施工してくれないだろうという思いもあります。建て替えの場合、施工をどこまで丁寧にしてもらえるかは不安ですが、現在の基準は満たしているはずなので耐震性においては現在の住宅のほうが安心なのかなと思う部分もあります。
そこで住宅建築等に詳しい方にお聞きしたいのですが、やはり将来の地震対策のこと等を考えるとできれば建て替えが好ましいものでしょうか。
また、某HMの方が(上述したように)もしかしたら今の古い家は良い住宅かもしれないというようなことを言っていたのですが どういう意味で良いと言ったと思われますか?

よろしくお願いいたします。

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msk********さん

2017/12/1709:09:59

古い家だから悪いわけではありません。
丸太そのままのような太い柱を使っている家もあります。

筋交いを増やして金具止めと
構造用合板補強工法で十分今の家でも住めるようになりますよ。

これならそれほどお金は掛かりません。

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ベストアンサー以外の回答

1〜1件/1件中

ボブの父さん

2017/12/1709:02:32

①、東日本大震災で震度6強だが、昭和20年前後の建物で壁量の少な
い不安定な建物でも地下地盤が軟弱区域外では、室内の家具の散乱し
たが建物の倒壊もありませんでした。故に地下地盤でも変わります。
軟弱地盤は、液状化や建物の揺れと揺れる振動時間もことなります。

②、地震の影響は先の地下地盤と平成19年から木造住宅でも耐震壁量
とバランスや金物設置の計算も求められるようになりました。貴方様
が依頼した当時の工務店は、上部固定と積載荷重の診の配慮はあるが、
地震や地盤調査と瑕疵10年保証時代とは安全性は大きく異なります。

③、丸ごと新築如く改装のC,Mメ-カ-もあるが、建物改装工事と耐
久性を配慮して一千万円を超えるかで建替えの判断すべきでしょう。
不安対策は、現在法律で10年間は雨漏りと建物構造瑕疵は補償です。
故にその保証保険+第三者の設計監理事務所に助言者を得ることです。

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