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百分率(%)インピーダンスと変圧器の短絡電流について 電験3種の参考書を見ると...

tak********さん

2017/12/1812:18:57

百分率(%)インピーダンスと変圧器の短絡電流について

電験3種の参考書を見ると、
百分率インピーダンス%Zと短絡電流Isの関係式
%Z=In×100/Is

に当てはめれば変圧器の短絡電流が求められると解説されていたのですが、
そもそもなぜ百分率インピーダンスから短絡電流が求められるのでしょうか?

文系出身者がなんとなくでも理解できるような解説があればご教授いただけると幸いです。

よろしくお願いいたします。

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nura-rihyonさん

2017/12/1906:35:54

%インピーダンスってのは、ある基準の電流(変圧器など機器単体の時には定格電流を使うことが多い)を流したときに、電圧が定格の何%変わるか、ってのを表してます
で、出力を短絡したときには、電圧変化が100%なので比例計算で
100%/%インピーダンス=短絡電流/基準電流 になるので、
%インピーダンスと基準電流から短絡電流を計算できます

質問した人からのコメント

2017/12/24 13:46:47

わかりやすい解説ありがとうございます!
イメージをつかむことができました!

ベストアンサー以外の回答

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hos********さん

2017/12/2014:40:45

例えば変圧器を例に取ります。

定格容量が単相100(VA)で1次電圧100(V)、2次電圧10(V)であると仮定します。

すると1次電流は1(A)となります。

そこで2次側を短絡します。

次に1次側から電圧を加え少しづつ電圧を上げていきます。

そして、1次側の電流が定格の1(A)となったときの電圧を定格電圧を割った値を「%インピーダンス」と呼びます。

例えば10(V)でその値になったなら「%インピーダンス」は(10/100=10(%))、「10(%)」(定格容量ベース)となります。

逆に言えば定格の100(V)を加えれば(100/10)*1(A)=10(A)

となり、定格電流の10倍の短絡電流が流れることになります。

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