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民事訴訟で、被告側に代理人弁護士がつきました。

mid********さん

2017/12/1815:29:29

民事訴訟で、被告側に代理人弁護士がつきました。

弁護士が出した答弁書ですが、どうやら原告の訴状内容を読み間違えているようで、勘違いしてるな?と思う文章があります。

この場合の反論は、「被告は…読み間違え」にするのがいいか、「代理人は…読み間違え…」にするのがいいか、教えて下さい。

宜しくお願いします。

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nao********さん

2017/12/1911:44:56

「読み違え」等と言う表現ではなく、「被告の主張の~は事実と異なる」「答弁書第○項についてはついては否認」等の表現だと思います。
相手は「被告」です。

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tan********さん

2017/12/1911:37:45

弁護士(被告代理人)が作成した答弁書の記載ですが、誤字・脱字
誤記載は、普通で日常的な事です。

*弁護士が作成した書面(答弁書・準備書面・陳述書等)は、その
程度の物だと判断・理解して対応するのが良いでしょう。

まずは、口頭弁論(第1回口頭弁論には出廷しましょう)にて原告
の訴状(証拠書面)と被告(弁護士は第1回口頭弁論には出廷しま
せん)の答弁書の裁判官の確認をしますので、質問者さんは答弁書
の不備について裁判官に確認をすれば良いです。

もしも、「原告の訴状内容を被告人弁護士が読み間違えている」の
でしたら、被告側からの準備書面にて訂正か補足の提出を、裁判官
から指示されます。

ただし、弁護士は状況的に不利な場合ですと「故意に裁判での審議
を混乱させる(ヤリ手の弁護士)」事も考えられますので、その場
合は相手弁護士の挑発?に乗らないで、淡々と準備書面にて主張を
すれば良いでしょう。

結論:まだ、民事裁判でのスタートですので「急いで反論をする必
要は無い」でしょう。
答弁書は被告の、「訴状に対して争う事項の記載」ですので、第2
回口頭弁論での相手弁護士の出方と対応を考えるべきです。

追記:本人訴訟を多数に経験しますと、相手弁護士の書面なんて事
は気もしませんね~
質問者さんも訴状の記載での主張を、最初の時点では準備書面で強
くに記載するのが良いです。
多くの場合は、裁判官が相手の書面での不備を指摘しますね!

画像:私の現在の本人訴訟での訴状です。

弁護士(被告代理人)が作成した答弁書の記載ですが、誤字・脱字
誤記載は、普通で日常的な事です。...

ulu********さん

2017/12/1909:50:29

被告だと思いますが、準備書面って原告と被告のお手紙ではありません、宛先が裁判所ですよ、だから貴方の攻撃と防御を法的に構成するだけです。

kom********さん

2017/12/1815:45:41

「被告は…」です

弁護士(代理人)は、被告の訴訟代理人なのですから
代理権を有しても、その答弁書は訴訟当事者(本人)である
被告が作成(意思表示)とみなされます

口頭弁論で代理人が陳述した場合でも
当然 その依頼人(本人)が陳述したと
みなされます

だって、当事者の代理ですので。

ちなみに、代理人がいきなり口頭で
陳述した場合、速攻で本人が言いなおしすれば
本人の陳述が優先されますが
まず、そんなことあり得ません

第一回口頭弁論以降も
当然 「被告…」
です

だいいち、

「被告は…」のあと

「被告訴訟代理人は…」

なんて言わないですよ

pin********さん

2017/12/1815:30:39

代理人が発した言葉なら「代理人は・・・」ですよ。

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