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疾患別リハビリテーションの維持期算定上限について医療関係者の方がいたら教えて...

yuk********さん

2017/12/2110:20:41

疾患別リハビリテーションの維持期算定上限について医療関係者の方がいたら教えてください。

標準的算定日数を超えて疾患別リハビリを実施する場合、月13単位までの算定になりますが、(参考: H001脳血管疾患等リハビリテーション料 …注1本文の規定にかかわらず、注1本文に規定する別に厚生労働大臣が定める患者に対して、必要があってそれぞれ発症、手術若しくは急性増悪又は最初に診断された日から180日を超えてリハビリテーションを行った場合は、1月13単位に限り、算定できるものとする。)診療報酬の通則には、患者一人に対し疾患別リハビリは「合計6単位」までと記載されていますが、月の上限に対しては記載がありません。(参考:リハビリテーション通則…疾患別リハビリテーション料は、患者1人につき1日合計6単位(別に厚生労働大臣が定める患者については1日合計9単位)に限り算定できる。…疾患別リハビリテーション料は、患者の疾患等を総合的に勘案して最も適切な区分に該当する疾患別リハビリテーション料を算定する。ただし、当該患者が病態の異なる複数の疾患を持つ場合には、必要に応じ、それぞれを対象とする疾患別リハビリテーション料を算定できる。…この場合においても、1日の算定単位数は前項の規定による。)
また、リハビリ管理ソフトの入力でも、異なる複数の維持期疾患別リハビリを算定している患者は、一日では「合計6単位まで」の設定になっていますが月では「合計13単位」ではなく、「それぞれ13単位」の設定になっています。
実際、診療報酬ではそれぞれ算定することが可能と解釈されますが、現実にそのような算定を行っている病院はあるのでしょうか?

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ベストアンサーに選ばれた回答

kec********さん

2017/12/2123:47:58

疾患別リハビリが13単位までとなっているので、質問にある算定は無理だと思います。例えば運動器13単位、脳血管13単位では疾患別リハビリ26単位請求になってしまいますから。
そのように算定したら、レセプト通らないでしょうし、通っても監査で発覚したら返納でしょうね。

  • 質問者

    yuk********さん

    2017/12/2612:34:20

    回答ありがとうございます。その通りだとは思います。
    しかし、管理ソフトの会社に問い合わせたところ、診療報酬には「合計13単位」と明文化されていないので、システム上は制限していないようです。
    厚労省の調査で、維持期リハビリが介護に移行しない理由は13単位で十分だから、とする病院が多数であったことから、PT、ST他職種で実施している場合は、それぞれ算定しているところもあるのではないか、と思い質問しました。
    ありがとうございます。

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