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紫電改と疾風どっちがどういう理由で優れた機体なのか 教えてください。私の親友...

mei********さん

2017/12/2315:43:55

紫電改と疾風どっちがどういう理由で優れた機体なのか
教えてください。私の親友とこれついて議論したら半ば
けんかというと言い過ぎですが、結構もめました。

親友いはく
「陸軍機を正当に評価できない奴はにわかだ!!」なんて言われました。
別にそんなことないのに。誰も陸軍機は〇〇なんて一言も言ってないのに、、、。
まず、どっちが優秀かどうかなんて愚問な気もするんですが、
是非みなさんの意見をお聞かせください。
ちなみに自分は紫電改が好きです。
と言ってもただただ自動空戦フラップに惚れただけですが、、、。

補足どっちが好きもしくは輝いて見えますか?自分の質問のしかたが悪かったです。
どっちが好きですか?語ってください。
ガッツリ「紫電改と疾風どっちがどういう理由で優れた機体なのか
教えてください。」と書いてしまっていますね。申し訳ございませんでした。

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mig********さん

2017/12/2401:29:42

◆【四式戦:疾風】◆
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%9B%9B%E5%BC%8F%E6%88%A6%E9%97%98%... ▲3.500機生産されたが、稼働率が低く、同じエンジンで生産機数が僅か400機の【紫電改】に比べて影が薄い。
近藤芳夫(疾風開発者)は、「疾風は一撃離脱のキ44(鐘馗)が原点。紫電改は空中格闘戦に拘っていた」と述べている。
◆【紫電改】◆
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E7%B4%AB%E9%9B%BB%E6%94%B9 ▲戦後、米空軍の試験で、紫電改に100オクタン燃料を使って飛行した結果、速力はどの米戦闘機にも劣らず、機銃威力は一番強いと紹介された。 昭和26年に来日した米空軍将校団の中にアメリカで紫電改をテストした中佐がおり「ライトフィールドで紫電改に乗って、米空軍の戦闘機と空戦演習をやってみた。どの米戦闘機も紫電改に勝てなかった」と評した。

▲一撃離脱に特化した【疾風】と、自動空戦フラップで一撃離脱も格闘戦も(甲乙戦)両方ともに戦えた【紫電改】に、個人的には軍配を上げる。

◆【四式戦:疾風】◆...

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shi********さん

2017/12/2422:11:20

は? 三式戦「飛燕」が最高だろ。一番美しい。

tlk********さん

2017/12/2414:41:24

疾風は3500機以上生産されて最前線部隊に配置されましたが整備兵はそれまでは隼を整備していたのに行きなり繊細な整備を必要とする誉エンジンの疾風の整備を任されて整備部品も足りない状態では稼働率が上がるはずもない。
紫電改を装備している部隊は343航空隊だけでありパイロットだけでなく整備兵も優秀な者を集めて更には整備部品は製造工場が近くにあるので十分に入手出来ていました。(稼働率が下がったのは九州に部隊が進出し製造工場が爆撃されて以降になります。)
三式戦闘機「飛燕」にしても製造工場近くの部隊では稼働率を維持していましたからね。

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カテゴリマスター

2017/12/2317:59:47

ほぼ同じエンジンだね。
紫電改は自動空戦フラップ何てなもん装備してるが
実際どの位効果あったか怪しいもののようだ
(一部のベテランからは不評という話もある。
まぁこれは慣れの問題もあるだろうけどね)。

「陸軍機を正当に評価できない奴はにわかだ!!」
ん?面倒そうなお方ですね(。・m・)クス。
オレと似て陸軍機好きな奴のようだな、ただしにわか云々な
言葉は…あぁなんでも海軍零戦好き的な輩にうんざりしてるとか
そういうのもあんのかしらん。ま、そこはどうでもいいか(笑)。

紫電改は戦争末期採用。
ただ、よりすぐりのパイロットを集めた三四三空のように
機体の性能以上に評価されてる面はありそうだ。

逆に、疾風はエンジン不調に悩まされた。
おそらく同型エンジンなので紫電改も更に生産増えて
メンテナンス体制も追いつかなくなりゃ同様だったと思える。

尚、格好は疾風の方がまぁオレ好みだ。
ある意味、戦闘機の主メーカー中島航空機の集大成だろう。
大東亜決戦機というあだ名もあるそうだ。
空力設計のせいなのか?机上のスペックでは確か疾風の方が高速。
とは言え若干だ。
しっかし戦闘機設計に憧れはしても中々その役を得られなかった
川西の紫電改は意欲作である。ちょっと疾風と比べてデブだが(笑)
おっと、頑丈そうと言い直そう(実は嫌いでは無いんだよね。
逆に零戦の華奢そうなのはどうなんって思ってたりする人間なので)。

尚、当時の状況(メンテも資源も困難)でも数は少ないが
活躍できたのは五式だとオレは思ってる。
カタログスペックでは疾風や紫電改に及ばんけど、実質安定して
飛行出来た戦闘機だと思ってる。ってな感じで二種からの選択では
なきゃ五式戦闘機(慌てて採用で愛称も無い(´。・д人)シクシク…)。
おっと、設問との回答としては不適切だったな。

余談だが、紫電改は一応艦上戦闘機としても模索された
(載せる空母無い状況だけどな)そうで、問題は無かったとの
話もある(実際載せるとなると翼折り畳み機能とかせにゃならん
だろうけど。o○)。

しょっぽクン

tos********さん

2017/12/2317:33:15

ドングリの背比べだと思います。どちらも、日本の生産力が落ちてしまってからの機体です。幾ら設計が優れていても、まともに作れるだけの設備や材料が尽きかけていました。又、これだけの機体を操縦出来る技量と経験を持ったパイロトたちも少なくなっていました。ですから、まともに稼働出来なくなっていました。実戦で、性能を十分に発揮出来た例は、少ないと思います。
さらに、米国のターボエンジンの採用で、B29などの飛行高度が格段に上がってしまい、高高度での迎撃能力不足は否めません。

※陸上用の陸軍機と海上用の海軍機を比較することは、無理が有ると思います。使用目的や任務が、異なるからです。(戦闘機同士を戦わせることを主体に考えたり、戦闘機に爆弾を装備させたりすることは、戦略上から見れば、最低のことだと思います。)

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aslocks44さん

2017/12/2317:12:31

紫電21型(紫電改)も大東亜決戦機 四式戦(疾風)も同じ発動機を用いているし、登場時期が微妙にかぶるので常に比較、非難の対象になりやすいがもともと専用設計の疾風と元は水上機を次第に陸上機にしたものでは飛行機としてのレベルが違ってきていた。

以下Wikiからだが

「紫電改と同時期に開発され、同じ発動機を搭載する中島飛行機の四式戦闘機「疾風」(以下、四式戦と略)と、紫電改の最高速度を仕様諸元上で比較すると、紫電改の方が劣っている。紫電改の試作時における最高速度は335ノット(620.4 km/h)。水平全速で348ノット(644 km/h)であった。四式戦初期試作機の最高速度624 - 640 km/h、さらに推力式単排気管に改造された四式戦の後期試作機は、初期試作機より10 - 15 km/hほど速い。昭和20年(1945年)1月付けの「試製紫電改操縦参考書」の記述によれば、紫電や紫電改の発動機である誉二一型は運転制限のため出力が定格より1割ほど低い状態であった。当然、試作機の最高速度も運転制限下で記録された。仕様諸元上、紫電改が四式戦に比べて30 km/hほど遅いのは、四式戦のテスト時よりも誉の工作精度が落ち、燃料や潤滑油なども誉に適した物が使用できなくなったため、更に出力が低下していたためではないかと推定する者もいる。また川西航空機が小型機製造に慣れておらず、主翼の表面仕上げが荒くなっていたことから、設計時に想定されたより抵抗が増えていたことも原因の一つと考えられる。」
ただし、肝心かなめの燃料のオクタン価は下がる一方で、ハ45発動機(誉)はオリジナル設計時オクタン価100→オクタン価91で水メタノール噴射装置付き(実践部隊ではここらくらい?)→さらにオクタン価87まで落ちていたために速度の問題はあまり意味をなさないだろう。

「同じエンジンを搭載し、自重も同等とはいえ、翼面積は紫電系列が23.5平方メートル、四式戦は21平方メートルであり、紫電改のほうが大きな翼をつけている。翼面荷重(kg/平方m)/馬力荷重(kg/PS)は強風150/2.5、紫電改170/2.2、四式戦180/2.0、零戦21型107/2.5、零戦52型120/2.3、烈風143/2.8、F6F167/2.6、F8F197/2.0 [58]。この数値のみで判断すれば、紫電改は四式戦より空気抵抗が増える分やや遅く、かわりに揚力が大きくて旋回性能がよいということになる。山本重久テストパイロットは、横旋回では零戦に苦戦、縦旋回戦闘では零戦に対し断然優位、零戦2機を相手にしても互角に戦え、加速性能・急降下性能ふくめ零戦より優っていたと評価している。」

近藤芳夫(疾風開発者)は「疾風は一撃離脱のキ44(鐘馗)が原点。紫電改は空中格闘戦に拘っていた」と述べている

要するに「同じ時計でも、柱時計と腕時計では時間を計るという能力は一緒でも形状や使用用途が異なる」というのと同じで、「その戦闘機にどのような用途、能力を求めていたかによって生産数や使用部隊は異なる」のだから比較するのは無意味である。

後は「自分がどっちが好きか」だけで、「○○を好きでないと通でない」とかいうことは全くないと思う。むしろ問題は、あの国家存亡の危機の時代にのんきに「陸海軍が同じ発動機を使い2種類の戦闘機を作って使用した」という陸海軍上層部の無能が批判されるべきである。

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