ここから本文です

宮内庁は25日、皇太子さまが2019年5月1日に新天皇に即位された後の皇室の補佐体制...

gos********さん

2017/12/2518:57:21

宮内庁は25日、皇太子さまが2019年5月1日に新天皇に即位された後の皇室の補佐体制の方針を明らかにした。

退位後の天皇、皇后両陛下を支える「上皇職」は65人前後、新天皇ご一家を支える「侍従職」は75人前後、皇位継承順位1位の「皇嗣」となった秋篠宮さまのご一家を支える「皇嗣職」は約50人となる見通し。

皇室を維持するための経費は一体いくらかかるんですか?
全部税金で賄うんですか?

閲覧数:
133
回答数:
1
お礼:
50枚

違反報告

ベストアンサーに選ばれた回答

kur********さん

2017/12/2605:37:24

この先は未定ですが
http://www.sankei.com/life/news/171222/lif1712220008-n1.html
宮内庁は22日に閣議決定した平成30年度政府予算案に、天皇陛下の譲位に関する経費として35・6億円を計上した。内訳は譲位後のお住まいの工事費などに17・3億円、一連の儀式に必要な用具、装束などの調達に16・5億円。譲位に伴う組織改編を見据え、前倒しで職員の増員も図る。

両陛下が皇居・御所を出た後に仮住まいされる高輪皇族邸は総事業費8・4億円をかけ、30年度中に改修。最終的に移られる東宮御所には4・1億円で倉庫を新築する。エレベーターの設置などバリアフリー化に向けた設計も行う。

皇太子ご一家が入られる御所は、改修工事に必要な設計費のみを計上。秋篠宮邸を増改築するため、秋篠宮ご一家が仮住まいされる建物や職員の事務棟も5・8億円で整備する。

新天皇となる皇太子さまが「即位礼正殿の儀」で着用される「黄櫨染御袍(こうろぜんのごほう)」を新調するのに加え、他の儀式で使う装束も調達に時間がかかるため、30年度から準備を進める。皇族方や職員の装束分も盛り込んだ。

即位礼正殿の儀で、新天皇が即位を宣言する舞台の「高御座(たかみくら)」と、新皇后が登壇する「御帳台(みちょうだい)」が30年度中に京都御所から東京都内に移送、修理されることになり、輸送費や修理費に約5億円を見込んでいる。
皇太子ご一家を支える「東宮職」が「侍従職」に移行することを想定し、側近の東宮侍従と東宮女官をそれぞれ2人など東宮職を計5人増員。「皇嗣職」が新設されるのを前に、秋篠宮ご一家の世話をする職員も計13人増やす。

一方、秋篠宮ご夫妻の長女、眞子さまが来年11月に結婚する見通しとなり、皇室を離れられる際に国から支出される一時金として上限額の1・5億円を計上。正式な金額は、皇室経済会議で決められる。

すべて税金です

  • 質問者

    gos********さん

    2017/12/2609:06:59

    詳細に教えていただきありがとうございます。
    やはりあの真子様も持参金億単位ですね。
    しかしこれは直近の臨時出費を述べられただけで、皇族の住居や生活費、そして皇族関連業務にあたるいわゆる宮内庁の人員の給与などを含むと実に莫大な経費が毎年かかるわけですね。
    あの皇居の維持費だけでも億単位でしょうね。
    いやいや日本という国はお金が余っているようない印象です。
    これにシロアリ軍団が一般国民におんぶにだっこですから税金はいくら増やしても足らないでしょうね。

返信を取り消しますが
よろしいですか?

  • 取り消す
  • キャンセル

あわせて知りたい

この質問につけられたタグ

みんなで作る知恵袋 悩みや疑問、なんでも気軽にきいちゃおう!

Q&Aをキーワードで検索:

Yahoo! JAPANは、回答に記載された内容の信ぴょう性、正確性を保証しておりません。
お客様自身の責任と判断で、ご利用ください。
本文はここまでです このページの先頭へ

「追加する」ボタンを押してください。

閉じる

※知恵コレクションに追加された質問は選択されたID/ニックネームのMy知恵袋で確認できます。

不適切な投稿でないことを報告しました。

閉じる