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今話題の大陸間弾道ミサイルに関して質問です。

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ID非公開さん

2018/1/323:35:25

今話題の大陸間弾道ミサイルに関して質問です。

長距離を飛行する大陸間弾道ミサイル…

ここで自分は疑問に思いました。

発射当日、打ち上げ地点・落下目標地点が台風などの天候が大荒れの状態は、例えば仮に戦争になった場合打ち上げは見送るのでしょうか?

また、そのミサイルを撃ち落とすと言われてるPAC3などの迎撃ミサイルシステムの命中率はどれくらい下がったりするのでしょうか?

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ram********さん

2018/1/411:51:05

おそらく、かなりの確率で「発射強行」するものと思います。

実際、ロケットの外郭はペコペコするぐらい軽量かつ薄い材料でできてます。小石大のものでもロケットの外郭に穴が空く可能性は否定出来ません。ですから、ICBM基地の外周に飛来物用のレーダセンサがあり、こぶし大ぐらいのものが飛んできてもキャッチします。

仮に、そういうような強風下で飛来物があると発射を見送る事は・・・ありえるものと。ただ、「1分」を争って相手のミサイルが飛んできてるのに、そんなのんきな事もないと思いますから「可能な限り強行」するものと思います。

後は、落下地点が台風だった・・・場合。マッハ10~20で飛んでくる物体に「対流圏は僅か10km」ですから、時間にして数秒の世界です。影響は殆ど無いと思います。

北朝鮮みたいな移動式ランチャの場合も、山の谷間とか窪地・それなりの適地から発射する物と。現代戦で荒天こそ好機とか通用しないです。

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ベストアンサー以外の回答

1〜1件/1件中

bir********さん

2018/1/412:28:24

航空機は飛行では高度が高ければ高いほど燃費が
良く飛ぶことが出来るそうです。それは空では、
高いほど気流が、おだやかで空気抵抗もユルい
のだそうです。さらに雨風などの気象は、
雲の下でのもので雲の上では、こういった影響が、
ほとんど、ない、らしい。また地上に溜まった熱が
上昇気流を呼んだり、その逆の下降気流も低空と
地上の急激温度差で発生するが、こういった気流に
航空機が悪影響を受けるのは低空でのもので、
ミサイルが気象に影響うけるのは離陸する段階と
着弾する段階だけのようです。

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