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仏教ではなく、お釈迦様の悟りの内容はなに?

hou********さん

2018/1/408:58:47

仏教ではなく、お釈迦様の悟りの内容はなに?

❶カースト制度とか
❷輪廻転生とか
という投稿をした人がいます。

お釈迦様が悟った教えが仏教です。
❶カースト制度とか
カースト制度は、紀元前13世紀頃に、バラモン教の枠組みがつくられ、その後、バラモン・クシャトリヤ・ヴァイシャ・シュードラの4つの身分に大きく分けられるヴァルナとし定着した。
仏教依然の話しで、仏教では身分差別を認識していないと思います。
❷輪廻転生とか
これも釈迦以前の思想で、悟る(解脱)とは輪廻転生から抜け出して再生しないことです。
異論のある方は、いますか?

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ベストアンサーに選ばれた回答

aks********さん

2018/1/505:23:26

あなたが気付かなければ終わりません。

https://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/qa/question_detail.php?page=2...

2017/6/1607:36:00
>どうして自分の考えを押し付けては、人に嫌われるのですか?

嫌われるか?好かれるか?ではありません。正しいか?間違ってるか?です。
大嫌いで結構ですから間違いを指摘してください。

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hak********さん

2018/1/610:21:37

この世が極楽浄土で、生きとし生けるもの全てが仏である。

har********さん

2018/1/601:59:55

>仏教以前の話しで、仏教では身分差別を認識していないと思います。

仏教の内容は、仏典からしか分かりませんね。

釈尊自身が例えとして「犬殺しのマータンガ」を出しています。

カースト制度の原型が釈尊の時代にあったのはほぼ確実です。

>これも釈迦以前の思想で、悟る(解脱)とは輪廻転生から抜け出して再生しないことです。

釈尊以前は、天界と人界の往復程度の輪廻概念でした。

釈尊が輪廻概念をある程度精緻化したのは恐らく確かでしょう。(六道の成立は釈尊以降でしょうが。)

zen********さん

2018/1/418:04:12

①カースト制度の否定
お釈迦様の教えは区別や差別をするなという教えです。
つまり、カースト制度とは全く反対の考え方です。

②輪廻転生の否定
お釈迦様の教えは輪廻からの解脱を目指す教えですから、当然輪廻転生は否定されています。

しかし、お釈迦様のすごいところは輪廻転生を否定されただけでなく、生や死すら否定されたことです。十二因縁の教えで老死は無明という誤った考え方が原因であるから、悟りを開いて無明を解決すると年老いて死ぬという考えは妄想であると説かれています。肉体を含むあらゆる物質的存在は「空」つまり実体ではないのです。ただ意識に映った夢のような世界なのです。これを「唯識」と言います。

w_p********さん

2018/1/414:44:42

おっしゃる通り、カースト制や輪廻はお釈迦さまの覚りの内容ではないですね。

カースト制に関しては、むしろお釈迦さまは否定する立場です。

スッタニパータ136
生まれによって賤しい人となるのではない。
生まれによってバラモンとなるのではない。
行為によって賤しい人ともなり、
行為によってバラモンともなる。

ダンマパダの「バラモン」の章に詳しく出てきます。
たくさんあるので一部だけ。

393 螺髪を結っているからバラモンなのではない。氏姓によってバラモンなのでもない。生まれによってバラモンなのでもない。真実と理法をまもる人は、安楽である。彼こそ(真の)バラモンなのである。

ここで言うバラモンというのはバラモン教のカースト最上位に位置するバラモンを指していません。

400 怒ることなく、慎みあり、戒律を奉じ、欲を増すことなく、身をととのえ、最後の身体に達した人、― 彼を我は〈バラモン〉と呼ぶ。

401 蓮葉の上の露のように、錐の先の芥子のように、諸の欲情に汚されない人、― 彼を我は〈バラモン〉と呼ぶ。

402 すでにこの世において自分の苦しみの滅びた事を知り、重荷をおろし、とらわれの無い人、― 彼を我は〈バラモン〉と呼ぶ。


輪廻についても、おっしゃる通り、インド古来の思想であって、覚りの内容ではないです。

方便として輪廻思想を用いただけですね。


お釈迦さまの覚りは可分不可説なので言葉では表せないものですが、敢えてその内容を言語表現するとしたら縁起と四宝印ですかね。

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ten********さん

2018/1/412:45:22

>これも釈迦以前の思想で、悟る(解脱)とは輪廻転生から抜け出して再生しないことです。

悟った内容が、「輪廻転生から抜け出して再生しない事、」であり、輪廻転生が本来真理でも何でもなく、意味のない、愚か者が作った教えである事を悟ったのです。

言い換えると、シッダールタは、輪廻転生が元々存在しない事を悟った(教わった)のです。

仏教徒が輪廻転生を否定出来るようになる(解脱する)為にシッダールタと同じ「悟り」が必要なのです。

恐らく経典の記す内容を誤って会解釈したまま今に至っているのではないかと考えられます。

仏教的に考えればこの世は因果応報ですから、悟るという結果に至るのは悟らせる至高者の存在を示し、「悟らせた」原因(悟りの内容を伝えた、与えた)があった事になります。

実際、樹木(沙羅双樹)の下において悟る事が出来たと後世の人にヒントを伝えている事により、その樹木は至高者の象徴であり、仏教で言う処の観音菩薩、大日如来という事になります。

例えば、真言宗では表向き、輪廻転生を敢えて説いていますが、その理由はその信徒が上記の如くシッダールタの模範により彼と同じ「悟り」を得る事により裏向き(密=真理)では輪廻転生を否定出来る事を目的とする修行の一つとしている為であると思います(仏教徒の為には)。

しかし、密教は、神社神道と同じく、土台に陰陽道を据えている為、表の教えと裏の教えが陰陽逆とならねばなりません。

その為にそうしているとも言えます。

陰陽道を土台に据えているのは密=真理を隠す為であり、以前、真理として堂々と表にしていた教えがある時から至高者からの命令で封印し、密として裏に隠す事となったのだと考えられます。

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