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表計算について。

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ID非公開さん

2018/1/502:13:52

表計算について。

第4問の「ニ」、「ヒ」が理解できません。

「ニ」
具体的に言うと「B2〜U2」「B$2〜U$2」「$B2〜$U2」の「$」の位置が理解できないです。どれも正解なような気がします。
「ヒ」
答えの「$B2〜B2」がどの範囲を表しているのかが分かりません。

「B2〜B7」のような範囲なら分かるのですが、、。「B2〜B2」のような同じセルを「〜」で結んでも結局は「B2」と同義なような気がします。

毎回本当に助かっています。回答よろしくお願いします。

情報関係基礎は左下にあります。

http://www.dnc.ac.jp/data/shiken_jouhou/h28/jisshikekka/H28honshi_m...

こちらはこの年の答えになります。

http://www.dnc.ac.jp/data/shiken_jouhou/h28/jisshikekka/index.html

この質問は、con********さんに回答をリクエストしました。

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ベストアンサーに選ばれた回答

con********さん

リクエストマッチ

2018/1/520:26:33

絶対参照と相対参照を理解しましょう。

第4問の「ニ」
この問題のミソは、「セル範囲C3~U3に複写する」ところにあります。
この時、関数の対象となるセルを相対参照で指定していると、関数の対象となるセルは、複写されるセルからの相対位置となります。つまり、関数の対象となるセルがずれていきます。
一方、絶対参照を指定していると、複写しても、関数の対象となるセルは変化しません。
この問題で言うと、Countif関数の対象となるセル範囲は、複写した場合でもB2~U2であり続けなければなりません。
B3に式を入力した時に、Countif関数の対象となるセル範囲をB2~U2と指定していると、これは相対参照ですので、隣のC3に複写した時にC2~V2に変化してしまいます。
これでは困るので$を使って絶対参照にしてやります。
B3に式を入力する時に、Countif関数の対象となるセル範囲を$B2~$U2としてやると、隣のC3に複写しても、Countif関数の対象となるセル範囲は$B2~$U2となったままで、正しくカウントできます。
よって答えは⑤となります。

第4問の「ヒ」
この問題のミソも、「セル範囲C5~U5に複写する」ところにあります。
問題には、「パスワード内の文字を左から順に見て、初めて出現する文字の場合」とありますので、これをCountif関数で判断しようとすると、Countif関数の対象となるセル範囲の左側は絶対参照で、右は相対参照でなければなりません。
B5に式を入力する時には、範囲はB2~B2で、これをC5に複写した時には、B2~C2にならなければなりませんので、最初にB5に入力する時には、$B2~B2とする必要があります。
よって答えは⑦となります。

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質問した人からのコメント

2018/1/6 01:19:13

とてもわかりやすいです。
本当にありがとうございます。

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