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陸上自衛隊はいつまで骨董品の対戦車ヘリを運用しているのでしょうか?

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ID非公開さん

2018/1/616:08:15

陸上自衛隊はいつまで骨董品の対戦車ヘリを運用しているのでしょうか?

単発エンジンのAH-1コブラなんてベトナム戦争時代に米軍が使っていた初期型で、米軍ではとっくに全機お役御免で全てAH-64アパッチに更新されています。
日本にはアパッチが僅かに数機あるだけで、多数のコブラが現役です。
ロングボウレーダーで他機からも誘導できるヘルファイア対戦車ミサイルを16発も搭載できるアパッチと比べ
パイロットが手動で有線誘導するTOW対戦車ミサイルを8発しか搭載できないコブラでは攻撃能力が圧倒的に劣ります。

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rinkさん

2018/1/705:25:14

金がないからですよ。

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    質問者

    ID非公開さん

    2018/1/922:20:37

    なんで米国は最新の兵器を揃えられるんですかね。戦闘機も戦闘ヘリも爆撃機も個人携行救急品に至るまで超一流品
    日本は貧乏でアメリカは金持ちの国なんですかね…

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質問した人からのコメント

2018/1/10 22:32:19

本当に悲しいことです。

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kim********さん

2018/1/922:05:42

空自も改修しているとはいえいまだにF-4使ってますし
やっぱりお金が足りないからでしょうね

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M4さん

2018/1/918:11:18

ヘリもそうだけど戦車に関しては未だに74とか使ってるからね...あんなんじゃ敵戦車どころかRPG撃たれた時点で終わりだよ

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jsd********さん

2018/1/914:36:02

まぁ、D導入のドタバタからしてEは無いですけどね
コブラの発展型であるヴァイパー一択でしょう
新しい分古いDよりは高性能です
その前に、戦闘ヘリの将来性を考えれば後継機導入自体どうなのか、わかりませんね

p0t********さん

2018/1/914:34:22

もういい加減更新したいのは陸自が一番思っていますが、AH-64Dの一件で更新候補すらない状態ですね。
本来であれば62機調達予定だったAH-64Dは順調に生産されていれば2018年時点で生産数25機前後になって、少なくとも九州の第3対戦車ヘリコプター隊は完全更新が完了していたでしょうが、アメリカでのAH-64DブロックⅡの打ち切りのせいでライセンス生産の継続が困難になって僅か13機で生産が終了し、生産元の富士重工と訴訟問題にまで発展してしまった経緯があります。
なのでAH-1S、AH-64Dと続けて対戦車ヘリを生産していた富士重工が政府と揉めてしまったため後継機の制定も出来ない状態です。
AH-64Eアパッチガーディアンの登場で採用が期待されましたが、仮に決定したとしてもヘリ生産の実績のある富士重工がいない状態では、ライセンス生産も満足な状態では出来ませんし、OH-1重武装化案も飛行問題が出ている今は川崎重工も手が出せません。
更にAH-64Dの単価ですら45~50億円で生産されましたが台湾に納入されるAH-64Eはおよそ70億円で、単価上昇も打ち切り理由になっている対戦車ヘリは継続が困難です。
それこそAH-1Sの後継機でもあり陸自も運用に馴染みがあって三菱重工がAH-64Dの対抗馬としていたAH-1Zを採用するのも手ですし、純粋な新型対戦車ヘリの運用と言う面であれば私は良いと思いますが、AH-1ZはF-15CとF-15Eの関係と同じように見た目だけ同じで全く別物の機体ですので、生産単価は米国ベースですら35億円ですから、日本に入る時にはAH-64Dと同じくらいにまでなってしまい結局予算が都合付きません。

なので今後対戦車ヘリはミサイルコンプレックス問題からもあと10年程度でAH-1Sの運用限界からの減少によって自然と部隊解散し、対戦車ヘリの任務はF-35Aと無人攻撃機が引き継いでいく事になるかと思います。
輸送ヘリの護衛任務としては、米軍でもAH-64の高価問題から検討されていますが、UH-60にETSを装着して自身がヘルファイアやロケットを使用して運用するようになるかもしれませんし、島嶼防衛の逆上陸での近接航空支援はF-35Bの採用で対応する事になるかもしれません。

現在陸海空自衛隊の統合運用が進み、島嶼防衛で海自ヘリ護衛艦にやはり対戦車ヘリを乗せて運用すべきという意見が出た場合は、AH-1Z辺りを輸入で運用するようになるでしょうが、ソ連上陸リスクの高かった冷戦期とは違い本土防衛用の運用ではなくなる対戦車ヘリは必要性が薄くなってしまいますので編成されても数個飛行隊程度かと思います。
陸自には辛い予算状況の今ですから、高価な対戦車ヘリは中々運用しづらくなってきているのも現実問題ではありますが、プラスに考えて言えば防衛戦で対戦車ヘリまでもが必要にならないで済むくらいまで、陸海空の自衛隊の総合的な防衛力が向上しているからこそ生じる問題と考える事も出来なくはないです。

non********さん

2018/1/810:27:14

AH-1の初期と自衛隊のAH-1Sはまるで違うんですがそれは
まぁアパッチ詐欺はしゃれにならなかったし古いのは同感
ガーディアンにするにしろ予算をミサイル防衛に割いてるからなぁ
はやいとこなんとかすべきなのは間違って無い

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