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長文です。小学3年の姪っ子が、小学3年の息子のお金を盗んでいます。 私は出...

yam********さん

2018/1/901:59:28

長文です。小学3年の姪っ子が、小学3年の息子のお金を盗んでいます。

私は出戻りで、実家に両親と私と息子と暮らしています。
姪っ子は私の弟の子供で、週末に二泊三日で我が家に預けに来

る、と言う生活が続いております。
息子にお金の管理をさせたくて、お年玉から5000円財布に入れ、出かけるときにはそこから500円や1000円を別の財布に入れ持ち歩くといったやり方をしていました。
ある時、息子が「1000円が1枚しかない。お母さん使った?誰か盗ったの?」と。それを聞いた私は、人のせいにするなんて!と思い、叱りました。息子自身がお菓子を買いに行ってたこともあり、高価なお菓子でも買ったんだろうと。ところが、それが3回続いたころさすがにおかしいと思い、両親にも相談。
もしかしたら、泥棒かも。いや、弟では?と。会議に。
そこで、お金が今どれだけあるか確認させ、メモ用紙に書くことにしました。
すると1週間後にまた1000円が無くなっていました。
一年間で13000円近く無くなったのです。

そして最終的に、母が姪と息子を看ていたある日、母の財布から10000円が無くなり、その日のうちに四つ折りの1万円がソファーの下から出てきました。
そこで発覚したのです。
母は姪の仕業とすぐに分かり、姪に確認するも否定。
否定の仕方は
私知らないよ!ほら私のカバンにもないよ!
と見せてきたそうです。
そう言えば何度か1000円の四つ折りも出てきたと、母が。母はショックを受けて数時間立てなかったそうです。

その日の夜、弟と両親が姪に、「もう大人は知ってるよ」と諭すと、ようやく泣きながら白状しました。
そこで、もう2度とやらないと約束したのですが、
また半年後の先週。
また盗まれました。

息子と姪は同じ小学校に通っていることもあって、1度目は息子には、ドロボーさんが盗んでたけど返してもらったよ、と話してありました。
私にとったら自分の息子を信じずに何度も叱ってしまったことの辛さ、姪の裏切り。ほかの子供なら許せなかったけれど、血の繋がった可愛い姪っ子なので許すことにしました。

弟の嫁は、リストカット癖がありヒステリックで弟にも何度も刃物を向けたこともあります。
一度目の時はひどく怒り、もう我が家に行くなと言ったそうです。
その嫁とは、3ヶ月前に離婚したため、今回も嫁に話をすると、私の両親が孫に会えないことだけでなく、弟も娘に会えない恐れがあり、姪には愛情が足りないと教えたくともできません。
このままだと、また盗みかねないです。憩いの我が家も姪が来るとハラハラしてしまいます。
私がもう信じられなくなってしまっています。

弟は自分の責任だから元嫁には言わないで欲しいと言っています。
弟は姪を我が家に預け、すぐに外出します。
なので、私は毎週子供たちと外出したり、旅行に出かけたりしてきました。
それなのに、、辛いです。

いったい私はどうしたらいいでしょうか?

低学年が親のお金を盗むのは、親の愛情が足りないと聞いたことがアルのですが、同じ3年生の息子から盗むことも同じような理由からでしょうか?

私は一緒に住んでいるわけではない姪を、叱ることもフォローもできないので何もしないほうがよいでしょうか?

何かご意見をお聞かせください。
お願いします。
本当に苦しいです。

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jun********さん

2018/1/903:13:50

お店での万引きや親の財布から無断でお金を持ち出すなどの盗み癖が我が子にあると、TVなどの影響で「窃盗症なの?」と不安になるパパやママもいますよね。クレプトマニアとも表現される窃盗症は、他人の物を盗みたい衝動を抑えられず、必要ない物を盗む症状をさす精神的な疾患で、2014年にアメリカ精神医学会から出版された「精神障害の診断・統計マニュアル」の第5版(DSM-5)にも、「秩序破壊的・衝動制御・素行症群」として分類されています。

窃盗症の特徴としては次のようなものがあげられますが、こういった症状は一般的に17~20歳の高校生や大学生の頃に始まることが多く、小学生の場合は別に原因があることが多いです。

⚫️窃盗症(クレプトマニア)の特徴

・欲しい、あるいはお金がないからではなく、「盗みたいから」という内なる欲求に抵抗できずに盗みを繰り返してしまう
・物を盗む前にはスリルを味わい、盗んだ後は満足感や開放感がある
・怒りや復讐のために盗むわけでも、妄想や幻覚によって物を盗みたくなるのでもない
・行為障害やうつ、人格障害などでは盗む理由や行為が説明できない

警視庁生活安全局少年課が発表している統計によると、平成27年中に6~12歳歳の小学生による万引きなどの窃盗被害の検挙数は16,732件。決して少なくはなく、小学生が受ける犯罪被害の約8割が窃盗。小学生のうちは犯罪として検挙または補導されない子供も相当数いて、繰り返し他人の物を盗んでしまう小学生がいるのも事実ですが、それでも小学生の窃盗症は稀なのです。

⚫️盗み癖のある子供の心理

私達は小さな頃から、「他人の物を盗んじゃいけません」と周りから教えられて育ちます。小学生になればこういった躾はしっかり身についていて、「物を盗むこと=悪いこと」という意識が出来あがるのですが、それでも盗み癖のある子供はいて、そこには必ず子供なりの理由があります。そういった子供の声にならない心の内をしっかり理解していくことが、親にとっても子供にとっても非常に大切なのです。

1寂しい

子供が悪いことをあえてするとき、その行動には「もっと、自分を見て欲しい」というメッセージが込められていることが多いです。怒られるような悪いことをして親や周りの関心を引いているんですね。

口で訴えてくれればいいのですが、口で訴えても寂しさが癒されないとわかっている場合には、言葉にできずに物を盗むという悪い行動に走ってしまうことがあります。しかも、子供の場合は悪知恵を働かせて大人の心理を読むわけではなく、寂しさを解消するために無意識に行ってしまうSOS行動であることが多いのです。

2欲しい

おもちゃやお菓子、欲しい物を買うお金など、「どうしても欲しい!」という気持は、人間が物を盗む一番の原動力。小学生になると、気持ちをある程度コントロールできるようにはなってはいますが、お友達に見せびらかされたり、みんなと同じものを持っていないことで仲間外れにされたりすると、自分を守るために気持ちをコントロールできなくなり、欲しいものに盗んでしまうことがあるのです。

3スリルが欲しい

小学生になれば、悪いことをすれば叱られて嫌な思いをすることが理解できています。だからこそ、物を盗むときにはドキドキ・ハラハラして「バレたらどうしよう…」と思うわけですね。小学生や中学生であれば、一般的にはそういった気持ちを不快に感じます。

ところが、思春期以降の高校生や大学生になると、「スリルを味わってみたい」「反抗してみたい」という、突っ張ってみたい心理が優位になって、ゲーム感覚で物を盗んでしまう子供がいるのです。

4自分は悪くない

盗み癖のある子供にありがちな心理に、「あれが欲しいけど、盗みは悪いこと」というルールを打ち破る「中和の技術」というものがあります。簡単にいうと非行を正当化する理由付けにより、心理的に反社会的な盗みなどの行為をしやすくする言い訳心理です。

例えば…
「買ってくれない親が悪いから、盗む」
「友達もやっていることだから、盗む」

というように、「盗みは悪いことだけど、盗むのは仕方がないこと」と強引に盗み癖を正当化することで、罪悪感を乗り越えて他人の物に手を出してしまうのです。

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