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整形外科医の先生、レントゲン技師の先生に質問です。

try********さん

2018/1/920:08:39

整形外科医の先生、レントゲン技師の先生に質問です。

お力を貸して頂けたら有り難いです。

わたしは、柔道整復師です。
お馬鹿なりにも頑張って外傷を中心にやっています。
患者さんで、ドアの角に第5足趾、基節骨骨折疑いの方がおります。
年末29日に負傷して一度救急へ行き、レントゲンは撮影していますが、うまく骨折線が確認できず、骨折疑いの診断書が打撲傷となりました。
打撲とのことで近隣の私の整骨院へ転院。
当院もエコー検査はしていますので、負傷の程度を再度確認する為に撮影致しました。
そこで、第5足趾の内側45度の斜めの位置に骨折線が写りました。
患者さんには、セカンドオピニオンで骨折との確定診断をした方が良いことを伝えご厚意にしてもらっている整形外科医へ送りました。
そこでの診断は、『第5足趾骨折の疑い』
レントゲン上も内側斜位撮影で骨折線が映った様です。
ここからが私たち素人の柔道整復師からは分からない事なのですが、なぜ骨折線が映った状態で診断書は『疑い』となってしまうのでしょうか?
柔道整復師の学校で、骨折とは…と言う定義で『骨の連続性が絶たれ…』とあります。
疑問が解消しなくて質問させて頂きます。
知恵を貸してください。お願いします。

閲覧数:
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回答数:
2

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ベストアンサーに選ばれた回答

hon********さん

2018/1/1023:58:19

検査結果は絶対ではありません。感度、特異度という考え方があり、疾患がある場合に検査で陽性とでる確率、疾患がない場合に検査で陰性と出る確率は100%ではありません。

レントゲンで骨梁の見え方や血管の通り道などが骨折線のように見えたりすることもよくあります。骨折がなくても、エコーで骨皮質が不連続に見えることもよくあります。明らかな骨折を除けば、骨折の診断は、骨折のように見える部位に一致して圧痛があるか、腫脹や皮下血腫なども含めて総合的に判断する必要があります。

おそらく骨折と断定できるほどの所見ではなかったので、骨折の疑いとしたのではないかと推測します。ただし、患者さんを診察しておらず、エコー画像もレントゲンも見ていないので的確な回答をできる人はいないと思います。親しいのならその医師に尋ねるのが最も確実だと思います。

  • 質問者

    try********さん

    2018/1/1100:13:29

    hone_honegon先生!いつも有難うございます。
    勉強になります。

    今の自分の知識に満足することなく新たに吸収出来るものは吸収して精進していきたいと思います。
    柔道整復師として、他の領域で生きるのではなく自分の道を行ける様に頑張りたいと思います。

    知恵を貸して頂きとても感謝します。有難うございました!

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質問した人からのコメント

2018/1/11 00:17:02

先生には頭が上がりません。

この知恵袋で顔も性格も知らない私に丁寧にご指導頂き誠に有難うございます。

ベストアンサー以外の回答

1〜1件/1件中

mas********さん

2018/1/922:14:05

レントゲン技師じゃない。診療放射線技師だ。よく覚えとけ。

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