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16歳、男子高校生です。

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ID非公開さん

2018/1/1107:39:14

16歳、男子高校生です。

月曜の夜から熱が下がりません。下がってもすぐ38度以上になります。
インフルエンザ検査は2回しましたが陰性でした。
今まで風邪をひきにくく、引いても寝れば治ってました。
しかし、処方してもらった薬を飲んでも下がる気配がないです。
熱の下げ方、可能性のある病気などを詳しく教えてください。
熱の他には頭痛、喉の痛み(インフルエンザの鼻ほじの時にいじられすぎて出血?)たんなどは粘度の高いたんや、血まじりのたんがでます。
お腹は下してません。どちらかというと便秘気味です。

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nobinobi105さん

2018/1/1107:49:00

頭痛、喉の痛みがあるのなら扁桃腺かも知れませんね 下記サイトを見て自分の症状と比較してみて下さい。扁桃腺なら抗生剤が有効です。

扁桃腺炎の初期段階は、喉の痛みなどであるため、風邪などの別の病気だと勘違いしやすい傾向にあります。
しかしながら、この病気と他の病気の原因は違っています。一般的に風邪の場合は、ウイルスが上気道の粘膜に付着して増殖することで炎症を起こします。
一方、扁桃腺炎は細菌が扁桃の陰窩(いんか)と呼ばれる小さな空洞に付着して増殖することで起こる感染症の一種です。
風邪による喉の痛みは、初期ではかゆみを伴う痛さで、徐々にその痛さが増していき真っ赤になっていきます。
唾を飲み込む際には痛みを感じますが、食事が摂れないほどではありません。
風邪の病状にもよりますが、37度~38度前後まで熱が上がり、咳や痰などが出ることもあります。

熱が出ていて辛そうな女性扁桃腺炎の喉は、左右の扁桃が真っ赤に肥大し、その表面には黄白色の斑点が出てきます。
この斑点の正体は膿であり、このような状態になるとつばを飲み込むことはもちろん、食べ物や飲み物も喉を通らないほどの痛みを感じるようになります。
38度を超えてくると激しい頭痛や関節痛、悪寒、倦怠感なども生じるため、インフルエンザと勘違いするケースもあります。
風邪と扁桃腺炎の治療においても大きく違いがあり、風邪の場合にはその症状に合わせて解熱鎮痛剤などを処方されますが、扁桃腺炎は細菌による感染症であるため、その細菌を元から除去する抗生物質を処方されます。
細菌がいなくなることでその病状が治まり完治させることができます。
ここで注意しなければならないことは、扁桃炎は非常に再発率が高い病気であるため、完全に病原菌を排除することが重要なのです。
従って、辛い病状が改善され楽になったため完治したと思い込み、まだ残っている抗生物質を服用せずに辞めてしまうと、せっかく弱っていた細菌がまた増殖を初めて再発する可能性があります。
そのため、処方された抗生物質はすべて飲みきることが大切です。

ベストアンサー以外の回答

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カテゴリマスター

2018/1/1109:51:15

2回とも陰性ですと、インフルエンザ以外の疾患を考えたほうがよいでしょう。
溶連菌・アデノウイルス・RSウイルス・ヘルパンギーナ・ライノウイルス・マイコプラズマ・・・いろいろな感染症が流行する時期です。
解熱しにくいようでしたら、再診して詳細な検査をしていただくといいですね。

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