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事故で通院しているものです 保険会社が打ち切りを宣告したとしても病院が医療行...

xna********さん

2018/1/1402:18:14

事故で通院しているものです
保険会社が打ち切りを宣告したとしても病院が医療行為を続けた
方がいいと判断したら通院は続けられますか。

今5ヶ月目です
骨折です

痛みが取れなければ一年とか2年とかなりますか?
保険会社が何らかの方法で止めに入りますか?

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ベストアンサーに選ばれた回答

roc********さん

2018/1/1413:47:07

損保会社で人身事故の担当者をしています。

ご質問への回答でなくて恐縮ですが.....

2017/12/14付のご質問文中に『検査の結果医学的に完治』とあります。

舟状骨々折について、すでに骨癒合が得られており、疼痛(痛み)が残存している状態ということであれば、

臨床的に対症療法が必要であっても、交通事故の賠償としては症状固定と判断すべき状態かもしれません。

また、医師の意見を無視し、骨折に対する柔道整復術の施術を受けてしまったご様子ですので、もしそうであれば、すでに正当な賠償を受ける権利の一部を失ってしまっていると思います。



それにしても、2017/10/28時点で「4ヶ月経過」なら、2017/12/14時点では5ヵ月半経過しているはずですし、2018/01/14時点で6ヵ月半になると思うのですが(-_-)ゞ



【追伸】私の回答は保険会社よりになっている可能性がありますので、他の方の回答も参考になさってください。

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ベストアンサー以外の回答

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ter********さん

2018/1/1410:10:35

打ち切りっていっても、支払いを止めるだけですよ。
治療は止められないのでそのまま継続して下さい。その時は健康保険を使いましょう。

hir********さん

2018/1/1409:52:02

>保険会社が打ち切りを宣告したとしても病院が医療行為を続けた方がいいと判断したら通院は続けられますか。

答え 保険会社の打ち切り宣告は、病院への直接の支払いを打ち切る、ということです。
それは保険会社の自由です。
それ以後は、被害者は、医師が治癒または症状固定と診断するまで、健康保険を使用して、窓口での3割負担をして治療を続けてください。
健康保険を使用するにあたり、健康保険組合に第3者行為の届けを提出してください。
負担した3割分については、示談のときに、相手保険会社と清算することになります。

>痛みが取れなければ一年とか2年とかなりますか?

答え 医師が症状固定と診断するまでです。
痛みがあっても、医師が判断して、症状固定とする場合がよくあります。
その場合は、そのあとは、後遺障害の診断書を作成してもらい、後遺障害の認定を受けることになります。

>保険会社が何らかの方法で止めに入りますか?

答え 一般には、保険会社と整形外科医とは、意思の疎通が良いと存じます。
なので、保険会社の支払い打ち切りのときが、症状固定とされることがよくあります。
そのような場合に直面したら、医師に1か月症状固定を伸ばしてもらうようにお願いしてみてください。
そのお願いは聞いてもらえることが多くあります。

chi********さん

2018/1/1409:21:43

保険会社は治療についてその費用を加害者に代わって負担しています。
それをやめるというだけの話。
治療すること自体は担当医と患者本人とで決めてください。

deb********さん

2018/1/1409:00:50

相手保険会社とは利害が対立します

治療費用をなるべく抑えたい保険会社側と十分な治療を受けたい被害者側では、治療負担をいつまで行うか見解が異なる事は普通にある
その為、良くない事ですが、相手保険会社の都合の良い判断に基づき【治療費用の留保】を打診される事は頻繁に起こっています

治療に携わっている医師が「まだ継続治療が必要」と診断している場合には、健康保険を使って”継続治療を行い完治を目指すか、症状改善が図れない状況になった場合に後遺障害認定に進める事が望ましい対応

以降の治療費用は、当面の間自己負担になります

骨折だけでは何とも言えませんが、症状改善が図れず、症状固定と診断して後遺障害認定に進めるにしても、傷病名に沿う治療を・適切な通院頻度で行い・本人も熱心に改善に取り組んだが結果として症状が残存してしまった時に認定されるものです

当面の間は、きちんと治療を受ける事
ただ、万全を尽くしても、残存症状が残る事も視野に入れて対応しなければならない時期が来るかもしれません

事故と因果関係のある治療と見做し、いつまでも治療を受けられることは残念ですがありませんが、5カ月で治療を終わらせる選択は、質問者さんに取って不利益以外ないと思われますので、治療費用を自己負担してでも継続治療を行う事が大切

以降の自己負担分は、後ほどの示談交渉時に話し合えば良い
相手保険会社との話し合いでは難しいと思うが、弁護士さんを伴っての交渉や最終的に司法判断まで進めば、治療が真に必要なモノであれば、相手都合による治療打ち切りは認められず、こちらの主張が通る事が多い

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ich********さん

2018/1/1403:08:47

健康保険を使用して自費治療は続けられます。
(医師が必要な治療と判断です。)
期間についてはケースバイケースです。

保険会社は治療費前払いをやめる事ができますが、治療を中止させる事はできません。

治療終了後、紛争処理センター斡旋案、弁護士費用特約を使用して、治療費等を請求する方法も考えられます。

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