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確か、阪神淡路大震災の時には、境界のずれてしまった地域を地図混乱地域として指...

fuj********さん

2018/1/2021:45:10

確か、阪神淡路大震災の時には、境界のずれてしまった地域を地図混乱地域として指定し、新たな地図を作製したと聞いております。

だが、そのような指定をされない地域でも筆界の移動はあったと思います。

傾斜地の土地は地震があれば下にずり落ちると思います。
又、柔らかい地盤の地域は、ミニプレートが動いてしまうような現象もあったかなと?

地震がなくとも、地盤の悪い処に作られた道路の杭などは、柔らかい方に移動してしまう事もあるかなと?

「赤信号。みんなで渡れば怖くない。」
その地域、全体が滑ってしまった様な現場。
1本だけ、境界標が動けば直しなさい。
と、なると思います。
道路の、側溝や擁壁ごと、大きく集団で滑ってしまった現場の処理法についての事例をお伺いしたい。

そのような、現場の処理法について、経験談をお聞かせください。

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yym********さん

2018/1/2117:33:55

地籍調査等で筆界(座標)が確定していた地域は、ズレ、、を測量します。
ズレた数値が分かりますから、、あとは変換計算し座標を変更します。
変換計算のことを、、パラメーター変換と言う。

明治時代に測量した成果図(公図)しかない地域の場合は、、ズレの数値が分かりません。
新たに、立ち会い後、筆界(座標)決定します。。この作業を国土調査事業の地籍調査と言う。。

詳しくはお近くの土地家屋調査士事務所でどうぞ。。

  • 質問者

    fuj********さん

    2018/1/2121:26:37

    兵庫県南部地震による土地の水平地殻変動と登記の取扱いについて(平成7年3月29日付法務省民3第2589号民事局長回答)

    この度建設省国土地理院が阪神間の一・二等三角点について緊急測量を実施した結果、本 年一月一七日の兵庫県南部地震により、三角点の水平移動が数センチメートルから数十センチメートル生じていることが判明しました。
    ついては、上記地震により水平移動した地表面を測量した地積測量図を添付した登記の申請・嘱託事件等の取扱いについては、基本的には次のような考え方によって処理することとしてよいか、お伺いします。



    地震による地殻の変動に伴い広範囲にわたって地表面が水平移動した場合には、土地の筆界も相対的に移動したものとして取り扱う。
    なお、局部的な地表面の土砂の移動(崖崩れ等)の場合には、土地の筆界は移動しないものとして取り扱う。

    局長回答
    貴見のとおりと考えます。

    言葉では簡単ですが、体験談が聞きたい。

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