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共生説の根拠?のようなものが何個かあったような気がするのですが分かりやすく教...

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ID非公開さん

2018/1/2218:22:19

共生説の根拠?のようなものが何個かあったような気がするのですが分かりやすく教えてください。

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回答数:
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ベストアンサーに選ばれた回答

ora********さん

2018/1/2822:55:28

葉緑体はシアノバクテリアが、ミトコンドリアは好気性細菌が共生したものですよね!
根拠としては
①異質二重膜である
②独自のDNAをもっている
③半自律的に増殖することができる
が代表的です
共生説の仕組みを理解すればわかりやすいとおもいます!
シアノバクテリアとは有機物を嫌気的に分解する、つまり光合成をする始原生物といったものです。好気性細菌とは酸素を利用して有機物を分解する呼吸を行う細菌です。
これらふたつが、真核細胞に入り込み葉緑体とミトコンドリアの起源になったという説です。
①、葉緑体やミトコンドリアを構成する二重膜は外膜と内膜の成分が異なります。外膜は宿主(入られた真核細胞)で、内膜ははいりこんだ生物の細胞膜と考えられています。真核細胞が包み込んで取り入れたと考えてください。
②、すべての生物はDNAにより増殖しますから、好気性細菌やシアノバクテリアもそれぞれのDNAをもっていました。それがひとつの細胞に共生しているため、独自のDNAをもっているといわれます。
③、それぞれのDNAをもっており、共生する前は単独で増殖していたはずですから単体でも増殖することが可能なわけです。
長くなってしまいました。分かりづらかったらすみません...

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質問した人からのコメント

2018/1/28 23:06:46

ありがとうございます!
丁寧に回答していただき助かります(^^)

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