ここから本文です

シンザンはリアルで見た人も今じゃほぼいなくなっている と思いますけど実際に凄...

sup********さん

2018/1/2401:51:18

シンザンはリアルで見た人も今じゃほぼいなくなっている
と思いますけど実際に凄まじい馬だったのでしょうか?

当時は馬場状態も悪く、厩舎の環境も良くなく、出走レースが多い頭数でも
連を一回も外さなかった、とか凄まじいと思うのですけど。

閲覧数:
68
回答数:
3
お礼:
25枚

違反報告

ベストアンサーに選ばれた回答

sh1********さん

2018/1/2523:15:06

トレセンもなければ、冷房もなく、高速も整備されていない(東名阪神一部だけ)
獣医学も進んでいなくて、今の当たり前のサプリとか予防注射とかもないし、ストレッチの概念もないわけで~
人間の生活さえも扇風機があるのないのの冷蔵庫には冷凍室もなく、洗濯機も二層型
まさしく映画「三丁目の夕日」の時代考証と同じ

シンザン鉄の開発はその重さの分の負荷が坂路みたいな効果を出した説もあります。
シンザン鉄の逆説に、ディープインパクトはこの時代に生まれたら競走馬になれるかも微妙ですな
爪が薄くて接着剤使用もエラー、凱旋門賞失格の喘鳴の予防薬もエラーですから

晩年の闘病のアサヒエンペラーの輸血も合ったのも運と強靭な体ですな
人間と違って馬の血液型は何十とある、うろ覚えで70ぐらいだったかなが同じ牧場で合うのも奇跡

質問した人からのコメント

2018/1/30 13:35:48

回答ありがとうございます!
勉強になりました。

ベストアンサー以外の回答

1〜2件/2件中

並び替え:回答日時の
新しい順
|古い順

プロフィール画像

カテゴリマスター

chimpenzeeさん

2018/1/2409:29:24

オールドな競馬ファンの方には申し訳ないのですが、
その時代の頂点ではあったかもしれないけけど、
やっぱり50年以上前の話ですよね。。。

日本のグレード制導入が1984年で、
そこから日本はしばらく競馬の国際的な格付けでパート2国に
おかれるわけですが、
今のパート2国と言えばインド、ウルグアイ、韓国など。
韓国のジャパンカップに相当するレース、コリアカップで、
去年ロンドンタウンとクリソライトがワンツーしてきましたよね。
日本じゃなかなか勝てない馬たちが。。。

それすら1980年代ですから、
1960年代に活躍したシンザンとなると、
今のパート3国で連を外さない馬レベルなのかもしれませんね。

パート3国はこんな感じです。
エクアドル、ジャマイカ、モーリシャスなどなど。

エクアドル最強馬! それ強いのか?
っと現在の日本人の感覚ではなってしまいます。

返信を取り消しますが
よろしいですか?

  • 取り消す
  • キャンセル

うんとね、俺はリアルでも動画でもあんまり見てないけど・・・こうやって「語り継がれてる馬」ってやっぱり凄い馬(凄まじい馬)なんだと思います。

>当時は馬場状態も悪く、厩舎の環境も良くなく、出走レースが多い頭数でも連を一回も外さなかった、とか凄まじいと思うのですけど。
↑自分はこの文章だけでも凄さが伝わります。

リアルに追い掛けてた方のコメントが付くといいですね☆

返信を取り消しますが
よろしいですか?

  • 取り消す
  • キャンセル

みんなで作る知恵袋 悩みや疑問、なんでも気軽にきいちゃおう!

Q&Aをキーワードで検索:

Yahoo! JAPANは、回答に記載された内容の信ぴょう性、正確性を保証しておりません。
お客様自身の責任と判断で、ご利用ください。
本文はここまでです このページの先頭へ

「追加する」ボタンを押してください。

閉じる

※知恵コレクションに追加された質問は選択されたID/ニックネームのMy知恵袋で確認できます。

不適切な投稿でないことを報告しました。

閉じる