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不動産の譲渡 個人→個人、個人→法人

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ID非公開さん

2018/1/2620:24:32

不動産の譲渡 個人→個人、個人→法人

不動産の譲渡の際、個人間では譲渡による所得税の課税はせず、個人→法人の場合は課税されます。
その理由として、以下の記述がありました。

「個人と違い法人には継続企業の前提(ゴーイングコンサーン)というのがあり、原則として(あくまで理論上ですが)永久に存続することが前提となっています。そのため、法人に贈与した際に課税の繰延が行われてしまうと、永久に課税が繰延べられ永久に課税ができないことになってしまいます。」

しかし、先祖代々相続の不動産だって同じことではないですか?
個人の譲渡所得の申告をすることがあるのですが、先祖代々の土地なので取得費がわからない、ということがよくあります。
この人たちが売却をしなければ、永久に課税されません。
私が見た例では結局売却をしていますが、売却するか永久に保持するかの可能性でいうと、法人も個人も同じことだと思うのです。
他に何か見落としているポイントはありますでしょうか。
私の意見で突っ込みどころがあれば是非教えてください。

補足無償で譲渡、つまり贈与の場合です。

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sak********さん

2018/1/2621:04:13

個人→個人の場合でも、課税はされますよ

捕捉にあるように、譲渡するってことは、贈与したわけだから、所得税はかかりませんが、贈与税がかかります。

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    質問者

    ID非公開さん

    2018/1/2621:09:00

    贈与税はかかりますが、今回お伺いしたいのは所得税の件です。
    所得税の繰延は、かっこ内の理屈のようですが、それでは代々相続された個人の土地にも同じことが言えるのでは、と思った次第です。

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