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日本史について質問です。

chi********さん

2018/1/2713:40:14

日本史について質問です。

糸の歴史についてまとめようと思うのですがどれがどれに属するのか混乱しています。そこで3つほど質問です。

江戸時代にあった綿織物、絹織物、麻織物について
この中のうち木綿はどれに属するのでしょうか?
また生糸は鎖国中なのでここにはまだ入らないのでしょうか?

また明治時代に製糸業、紡績業、綿織物業と3ジャンル出てきますがこれは江戸時代の綿織物、絹織物、麻織物と対応しているのでしょうか?

本当にわかりずらい疑問をいくつもあげてしまいすみません。どれか1つでも良いので回答をよろしくお願いします。

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ベストアンサーに選ばれた回答

end********さん

2018/1/2716:02:30

木綿は綿織物の、生糸は絹織物の、麻は麻織物の原材料です。

生糸は古代から国内でも生産されていましたが、近世前期には絹の消費拡大を背景に京都の西陣などの絹織物産地が発展し、中国産生糸(白糸)が大量に輸入されました。以後、国内での生産奨励の結果、養蚕技術の改良などで在来の手挽きから糸車の回転を早くした座繰(ざぐり)製糸に進み、幕末開港以降は輸出の中心となるとともに、工場制の器械製糸へと進んでいくことになります。

紡績業は各種繊維から糸を紡ぐ産業ですが、綿糸紡績業が代表的なものです。江戸時代までは農家内で手紡ぎ生産が行われていましたが、明治政府は(貿易赤字の原因となる)綿糸布輸入を防ぐため、2000錘規模の紡績企業の育成をはかりますが失敗、1883年(明治16)大阪紡績会社が1万錘規模・蒸気原動力で開業、2交替制昼夜業で成功すると、同地を始めとする都市商人によって次々と紡績会社が設立され、中国綿を用いて生産を拡大、1890年には国内生産量が輸入量を上回るようになりました。また綿織物業でも1909年には綿布輸出が輸入を上回っています。

製糸業と生糸の生産は関連しているといえますが、紡績業と綿織物業は明治時代に入ってからのものですね。

質問した人からのコメント

2018/1/29 20:41:15

本当にありがとうございます!!スッキリしました!

ベストアンサー以外の回答

1〜1件/1件中

pqr********さん

2018/1/2714:09:37

それは図書館で調べるくらいの覚悟がほしいところ。

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