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民法に関する質問です。 賃貸借の存続期間は20年を越えることができない。という...

blu********さん

2018/1/3016:15:47

民法に関する質問です。
賃貸借の存続期間は20年を越えることができない。という規定があるのに、
借地権は30年以上
借家権に上限はないとあります。
これは矛盾しないのでしょうか?
ご説

明お願いいたします。

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ベストアンサーに選ばれた回答

sys********さん

2018/1/3020:24:44

「借地権」「借家権」は借地借家法という特別法が適用されます。
建物を所有することが目的だからです。借主を保護するという目的が強く意識されている法律です。

民法の言う「賃貸借」については、借地借家法の適用がありません。
借地権、借家権という概念は適用されません。

賃貸借とは例えば青空駐車場のように、建物の所有を目的としない賃貸借があてはまります。建物の所有を目的としないので借地借家法の適用を受けません。

特別法がある事例に関しては、民法よりも優先されます。

民法を読んでいくと矛盾しているなと思うことは山のようにあります。
民法は当事者同士が対等であることを前提にしていますが、現実社会そうではないですよね?だから特別法で保護する仕組みを作っているのです。そうやって社会がうまく回るようにしています。借地借家法もその一つですね。

質問した人からのコメント

2018/1/30 23:26:03

なるほど!
「借地借家法」という特別法を用いることで、建物所有を援助するということですね!
賃貸借の例外、というように覚えておきます!ありがとうございました!

ベストアンサー以外の回答

1〜1件/1件中

chi********さん

編集あり2018/1/3016:45:34

なにも矛盾しません、民法で不都合が生じているから、特別法を作り修正を加えている。
民法と特別法が抵触する場合、原則は特別法が優先する。

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