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公務員試験。

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ID非公開さん

2018/1/3112:23:53

公務員試験。

地方上級(県庁)が、国家(国家一般職)より難しいと言われる所以は、やはり専門科目で経済原論(ミクロ経済学、マクロ経済学)が必須だからということですよね?

国家一般職では、専門科目において、勉強の負担が重い経済原論ミクロマクロを選択しなくても8科目足りれば受けられますが、県庁ともなると関東型だと50問→40問選択ですが、ほぼ必ず経済原論は取らざるを得ません。というのも経済原論は問題が16問〜20問題も出題され、ほぼ経済原論は選択せざるを得ない科目、取らなくてはならないことになるからです。

このように、国家一般職だと、専門で8科目さえ選択すれば良く、専門科目の選択が"自由"で、難しい経済原論ミクロマクロを選択せずに受験できることも可能。

しかし、県庁はほぼ必ず経済原論ミクロマクロは避けては通れない科目。
県庁の経済原論ミクロマクロは国家一般のそれより難しい場合も多々あります。

勉強負担の重い経済原論が必須。専門科目における経済原論のウエイトが高く、問題も国家にも匹敵するなど、それなりに難しい。
これが県庁が国家一般職より難しいとも言われる所以ですよね?!

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tor********さん

2018/2/403:13:12

国家一般、地上(県庁)どちらも受験しました。
国家一般が地上に比べて簡単だなと思ったのは二次面接と教養論文ですかね。
あくまで国家一般は最終合格までの話ですが。
官庁訪問はなかなかしんどいです。

専門科目の問題自体はやはり国家のほうが難しいです。
一次のボーダー的な話をすると論争になるので避けたいのですが、少なくとも関東甲信越や近畿は普通に特別区や主要県庁と肩を並べるレベルです。

確かに国家一般は経済原論は選択式ですが、そのぶん行政科目が地雷レベルに難しいので、英語2科目で稼げる受験生でない限り経済は選択する羽目になります。
そもそも国家一般は地上や特別区の滑り止め感覚の人が多く、専願の人はあまり見かけないので経済学を完全に捨てて国家一般に特攻する受験生は少ないです。

国家一般でとにかく簡単なのは面接です。
国家一般の人事院面接はほぼ一次の席次順です。
普通の人で普通にしていれば落とされることはまずないと言ったレベルで、二次で足切り食らう人の大多数は一次ボーダーギリギリの人です。
教養論文も特別区などはかなり具体的に政策について勉強していないと書けない内容も多いですが、国家一般は笑っちゃうくらい簡単で、ちょろっと対策して無難に書けばまず足切りされません。

これが地上だとそうはいきません。
最近増えてるのが一次の点数に関係なく面接点で合否判定をするリセット方式です。
リセット方式を取らなくとも、面接の配点がかなり高くなっている自治体が増えてきており、国家に比べると地方は相当な人物重視になってきています。
面接の内容も国家一般の人事院面接は質問も抽象的なので誤魔化せますが、地上はかなりその自治体の政策などについて突っ込んだ質問をされたりするので、調べておかないとボロが出ます。

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aka********さん

2018/2/113:27:17

国家一般職より地方上級(県庁)が難しいと言われる所以は面接にあると思います。

単純に筆記の難しさだけなら、国家の方が難易度は高いでしょうし、国家一般職に合格した人は大概地方上級の筆記で落ちることは無いと思います。
これは、公務員学校で言われたことではありますが、私自身公務員試験を受けてみて国家一般職に合格して、地方上級の筆記で落ちた人は私の周りにはいませんでした。

sen********さん

2018/1/3117:13:52

国家一般職だろうが県庁だろうが、公務員試験程度のレベルのミクロマクロは大した負担になりません。
どちらもその程度です。
県庁や政令指定都市の方が、面接等のウェイトが大きい分人によっては難易度が高くなるでしょうね。それだけです。

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ban********さん

2018/1/3113:33:03

試験問題の難易度とは関係しないと思いますよ。

たとえば都庁ですと、能力と運で部長、局長級まで上り詰めることができます。驚いたことに局長級ですと年収は2500万を超えます。これは国家総合職合格者の中から一人しかなれない事務次官と同じレベルです。

また他の政令指定都市・都道府県庁はさすがに東京都のような高給はもらえませんが、昇任試験に合格してゆけば50代から部長や最後に数人の局長級レベルまで昇進できます。

しかし国家一般職というのは、本省であれば定年まで勤務しても課長補佐にさえなれません。せいぜい出先機関の所長とか部長クラスです。それより上のポストはキャリアの出向先か30-40代のキャリアに持ち回りされるものです。

以上年収から考えても昇進から考えても地方上級のほうが遙かに待遇的には恵まれています。

また、都道府県庁や政令指定都市でも専門科目を廃止して基礎能力試験+小論文+面接というところが出てきました。・・・となるあなたの持論は崩壊ということになりますね。

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