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今年の冬はは45年ぶりの厳冬なのだそうですが、 30年ほど暖冬が続き、猛暑の夏が...

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ID非公開さん

2018/2/407:38:31

今年の冬はは45年ぶりの厳冬なのだそうですが、
30年ほど暖冬が続き、猛暑の夏が続いていたのは、原発を稼働させていたからでは
ないでしょうか?

原発の運転開始は1971年46年前だからです。
最盛期は1995年ごろに全国で50機以上が稼働しています。

原発から海に流れる温排水により、全国に原発が増えて行くに
従い夏が暑く、冬が暖かくなっていった実感があります。

現在、ほとんどの原発が停止しています。
やれ、ラニューニャ現象だとか
厳冬は温暖化の影響だという専門家もいますが、知識のない庶民が
誤魔化されているような気がします。
原発再稼働を進めるためのこじつけの理論のような気がします。

温排水,原発,ラニューニャ現象,厳冬,最盛期,CO2,スベンスマルク効果

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yam********さん

2018/2/409:12:35

原発からの温排水が「気温」に影響を与えているとするデマを垂れ流すことの目的の方が理由は明確です。

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ベストアンサー以外の回答

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chi********さん

2018/2/509:37:29



んんんんむむむむっ! そおおいうううう事?なのかも知れませんね! でもおおおおお、ロシアの大きな大陸ほとんどが寒い(寒冷化)なのでしょう? これは原発程度のはなしじゃあなさそうですよ!

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sec********さん

2018/2/511:29:01

原発が止まっているのは日本だけでしょ。
それに火力発電も同じように排熱が必要。発電量が同じなら、それほど変わらない排熱が行われています。
原発だって火力発電だって、同じように水蒸気でタービンを回している。タービンを回した後の熱水は、冷やさなければならない。熱源が核分裂化なのか化石資源の燃焼なのかの違いでしかない。

人間が利用している総エネルギーは、太陽から受けるエネルギーの2000分の一ぐらいでしかありません。
つまり、太陽熱の廃熱のバランスが0.05%変わると、人類の消費する総エネルギーが熱として蓄積されます。
原発の熱なんて誤差にもなりません。
すでに世界的には再生可能エネルギーの発電量が、原発を上回っています。
発電単価も原発の7円(廃炉費用などはどの程度はいいているのか。事故処理まで見たらもっとでしょう)
ですが、風力は6円未満。太陽光は3円を切っています(日本では電力政策(原発優先)で高くなっています)。

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hiy********さん

2018/2/623:12:45

「原発が出した温排水で温暖化した」という主張がありますが、間違っています。
人類が出すすべてのエネルギーを合計しても、地表に届く太陽放射の変動に比べて、ケタ違いにわずかですから、原発の温排水による温暖化はあり得ません。

今年の厳冬は偏西風の蛇行によるものですが、ラニーニャが影響している可能性が高い。

「厳冬は温暖化の影響だ」は気象統計の事実と違っていて、間違いです。2000年までの温暖化では、冬の気温は逆に上昇しました。

太陽活動の変化による太陽放射の変化は、わずか0.2%です。温暖化CO2説支持者はこれをとりあげて、 「太陽活動の変化は気温に影響しない」としていますが、間違っています。

元気象研究所長の柳原一夫氏の論文によると、太陽放射のエネルギーは莫大ですから、0.2%の増加でも、気温を100年で0.3度上昇させる効果があります。

過去100年で0.7度上昇しました。0.4度分は活発な太陽活動で太陽風速度が大きくなり、宇宙線が減って、スベンスマルク効果で雲が減り、地表に届く日射が増えたことによります。

2000年までの温暖化は人為的に排出したCO2によるものではなく、1900年代後半の1000年ぶりの活発な太陽活動、現代極大期によるものです。

太陽活動、太平洋十年規模振動、大西洋数十年規模振動と気温の相関係数は極めて高く、0.98です。
同じ時期のCO2と気温の相関係数は0.66で、因果関係がない偽相関です。

http://blogs.yahoo.co.jp/nishiokablog/26721632.html

CO2濃度は過去100年で100ppm上昇して400ppmになりましたが、気温への影響はゼロです。
CO2は吸収できる波長14~16μmの地球放射の遠赤外線を全部吸収し尽くしていて、濃度が高くなっても、さらに遠赤外線を吸収することができないからです。

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%95%E3%82%A1%E3%82%A4%E3%83%AB:A...
大気通過後の放射スペクトル分布

現代極大期は2000年頃に終わり、現在、普通の太陽活動に戻っています。

2030年頃は太陽活動が200年ぶりにダルトン極小期並みに大きく低下して、スベンスマルク効果で雲が増えて、15年遅れで2045年頃に寒冷化する見込みです。1850年以前のような小氷期に入るかもしれません。2100年の気温は1870年頃の気温となりそう。

http://blogs.yahoo.co.jp/nishiokablog/25674006.html
太陽活動による200年周期、太平洋十年規模振動、大西洋数十年規模振動による65年周期で気温は変動

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