ここから本文です

糖質ダイエットを始めました。

piy********さん

2018/2/520:53:50

糖質ダイエットを始めました。

低糖質のものはたくさん食べても大丈夫ですか?
例えば

ゆで卵4つ
お豆腐一丁
豆乳ココア2杯(砂糖はパルスイート)
おからスイーツ(砂糖はパルスイートで手作り)
納豆1パック

です。これはちなみに夕食で、これだけ食べてようやくおなかいっぱいに。
朝は豆乳ココア1杯、お昼は卵とトマトの炒め物など、食べる時間もないのでなかなか少ないです。
なのでどうしても夜食べてしまいます。

これって、ダイエットになりますか?(´;ω;`)

閲覧数:
302
回答数:
3

違反報告

ベストアンサーに選ばれた回答

アバター

ID非公開さん

2018/2/602:57:23

糖質をなるべく抜いてあれば、寝る前にたくさん食べても大丈夫です。

均等に3食じゃなくても大丈夫です。

今まで糖質をふつうに食べていた人の場合は、1ヶ月くらいかけて少しずつ糖質を減らすといいかもしれないです。自分の経験で、1日めから全部抜いたら、3日目に「歩く元気がない」「頭も働かない」と困りました。本を見たら「エネルギーが行き渡っていない状態です。少しずつ糖質を減らすようにしてください」とあったので、いったん元に戻して、1ヶ月かけて少しずつ減らしたら大丈夫でした



もしかして「糖質オフ」が中心に書かれた情報をもとに組み立てていらっしゃるかなーと思いました。糖質オフは間違いではなく正しいんです(^_^)私もやっていますが、多くの人が見逃す点というか、うっかり不足する食材があるので……。


★情報の筆者は「糖質オフしましょう」と言っていますが、「脂質オフしましょう」とは書いていないはずです。(^_^)
・もしかして「脂質オフ」しそうになっていたら、と思いまして。


糖質をきっちり抜く場合は、「多めの脂質」「多めのたんぱく質」を毎日食べる必要があります。

「多めのたんぱく質」は皆さんしっかりとるけど、
「無意識に脂質を控えてしまう人が圧倒的に多い」

脂質を控えると調子が出なくなったり、ダイエットの効率がいまいちになったりします。


「ダイエットなのに脂質を多めにとるのは矛盾では?」と疑問がわくのももっともですが。

仕組みで、糖質オフするときは、「多めの脂質」「多めのたんぱく質」をひたすら毎日食べる感じになります。


ふつうに糖質をとってる場合、糖がエネルギー物質として使われるのが半日くらい?、脂質がエネルギー物質として使われるのが半日くらいです。

糖質オフだと、糖がないのでほぼ1日、脂質をエネルギー物質に使います。

そのときに体脂肪も使われますが、食べ物のあぶらも毎日摂るほうが効率的だそうです。理由はよくわからないです。

人体では唯一、赤血球だけはブドウ糖というエネルギー物質が必要なので、糖質オフすると自動的に「糖新生」という現象が続きます。

赤血球の分のブドウ糖がないと死んでしまうそうです。なので糖質オフすると、ブドウ糖を作り出してしまう現象です。

この「糖新生」(とうしんせい)の現象が起きているあいだじゅう、カロリー消費をともなうので、そのカロリー消費もダイエット効果のひとつです。

糖質をふつうに食べてる人でも、1日に合計12時間くらい「糖新生」が起きています。

・赤血球だけは、ブドウ糖というエネルギー物質が必要。
・赤血球の分のブドウ糖がないと死んでしまう。
・なので自動的に「糖新生」で赤血球の分のブドウ糖を作れる。
・「糖新生」……カロリー消費をともなう……ダイエット効果。
・糖質を食べる人でも約半日、糖新生している。糖質オフの人はほぼ1日?
・「糖新生」では、「脂質」「たんぱく質」をバンバン使うので、「毎日、脂質多めに食べてください」「たんぱく質も多めに食べてください。」

糖質オフの人は、四六時中、糖新生していて、四六時中カロリー消費してるので、じゃっかん多めに食べても太りにくいそうです
(あくまでもじゃっかんです)


【糖新生】が起きて赤血球に必要なブドウ糖を作り出すにも「2ルート」あるそうです。

1ルート目……たんぱく質ルート
肝臓に蓄えたアミノ酸(たんぱく質)→ピルビン酸→果糖→ブドウ糖


2ルート目……脂質ルート
中性脂肪内のグリセロール→果糖→ブドウ糖

1ルート目で、肝臓に蓄えたアミノ酸を使い、毎日食べるたんぱく質を使います。
もしもたんぱく質摂取が少ない場合、筋肉のアミノ酸を分解されて使われてしまいます。

筋肉が減ると、リバウンドの元だそうです。
(なぜか)筋肉は、「あるだけ」でもカロリー消費効果があるみたいです。運動しなくても、あるだけでも差がつく。ダイエットしたと言っても、筋肉が減ってると、以前よりカロリー消費量が減っていることになりますよね。ということは、筋肉減少は、そのぶんリバウンドにつながりやすいです。

なので、外から見えないインナーマッスルを増やすピラティス等が推奨されることもあるそうです。もちろん、外から見える筋肉もいいです。


ややこしいのですが、糖質オフにすると、生理学的な仕組みで「毎日、あぶらをしっかり食べる必要がある」「たんぱく質を多めに食べる必要がある」です。


ですが、糖質オフが詳しく説明されていても、「脂質をしっかり食べる」どれくらいあぶらを食べるかとかが説明されてない場合が多いです。


それと、読み手のバイアスがかかる場合があります。

★筆者は「糖質オフしましょう」と言っていますが、「脂質オフしましょう」とは書いていないはずです。(^_^)

でも、読み手のバイアスで、いつの間にか、無意識に、脂質オフしてしまう……。

「糖質オフ」+「脂質オフ」だとたぶん、赤血球に必要な作業もとどこおります。

といってもそう簡単に死にませんが、「なんとなく元気が出ない感じ」とか。


こういうのもありますという感じで、
自分はMEC食というのをしています。糖質制限の一種です。

「まず、必須栄養素を満たすのが先決」
「&、それと、糖質オフ」
「一口30回かむ」

目安として、肉200g+卵3個+チーズ120g+葉っぱ野菜などを付け合わせ程度。

この他の物も食べます。

この他に、ラード、バターなどもたっぷりとっていいですってなっています。

「肉の脂身は外さないで食べてください。」「あぶらの多い肉、歓迎」みたいな感じです。

食べ物のあぶらは、「カイロミクロン」というものになって血液中に入ります。
カイロミクロンは、血液中に最高で約10gまでしか入れません。
約10gまで入ると、あとのあぶらは吸収されず便に出ていきます。

脂質が血液中にあるだけです。体脂肪ではないです。

注意なのは、「血液中に脂質が多い状態の時に、糖質を食べると、インスリンの作用で血液中の脂質が脂肪細胞に追いやられるルートが開通してしまう」そうです。

糖質オフしてるならあぶらで太る心配がないので、「あぶら」をとってください。
「脂質エネルギーモード」にも必要だし、
「糖新生」にも必要です。

★心配ないと言っても、無限ではないです。カロリーが余るとカロリーで太ります。

『肉・卵・チーズをたっぷり食べて1年で50㎏痩せました』1000円+税
「糖質オフ+脂質オフ」で失敗した経験談が書いてあります。


MEC食を先に見ておくと、ほかの糖質オフも理解しやすくなり、無意識の失敗が防げます。

質問した人からのコメント

2018/2/6 07:38:13

めちゃめちゃ分かりやすかったです!!!
ありがとうございました!!!!
脂はとったほうがいいのですね、身になりました。
ありがとうございました!

ベストアンサー以外の回答

1〜2件/2件中

並び替え:回答日時の
新しい順
|古い順

don********さん

2018/2/523:07:30

それで消費カロリー以下に抑えられているなら大丈夫です。

ins********さん

2018/2/521:05:20

それだけ食べたらかえって太りそう。
ダイエットになんか絶対ならないと思います。

みんなで作る知恵袋 悩みや疑問、なんでも気軽にきいちゃおう!

Q&Aをキーワードで検索:

Yahoo! JAPANは、回答に記載された内容の信ぴょう性、正確性を保証しておりません。
お客様自身の責任と判断で、ご利用ください。
本文はここまでです このページの先頭へ

「追加する」ボタンを押してください。

閉じる

※知恵コレクションに追加された質問は選択されたID/ニックネームのMy知恵袋で確認できます。

不適切な投稿でないことを報告しました。

閉じる