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茶道のお免状をとる費用&期間はどれくらいでしょうか?

tis********さん

2008/8/2114:46:50

茶道のお免状をとる費用&期間はどれくらいでしょうか?

茶道を始めたいと思っています。

どうせなら始めるのならば、
師範のお免状をもらうまで続けたいと思います。

ネットで費用を調べたのですが、流派により違うのか、
金額がマチマチでよく分かりませんでした。

実際みなさんが通われているところでは、
だいたい費用と期間は どれくらいかかりますか?

お中元&お歳暮の費用・・・等々お付き合い代も
も含めて、教えていただけると嬉しいです。


お琴、書道をしている知人が、
お月謝以外にも、なにかとお金がかかっていて、
続けるのがタイヘン・・・と言っていたのを思い出し、心配してます。

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que********さん

2008/8/2314:43:25

流派によって免状の数や方針等が異なりますので、せめて流派が決まらない事にはおおよその期間も述べられないと思います。
とりあえず、三千家の免状の種類については以降を参照してください。

ウィキペディア
【表千家】http://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%A1%A8%E5%8D%83%E5%AE%B6
【裏千家】http://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%A3%8F%E5%8D%83%E5%AE%B6
【武者小路千家】http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%AD%A6%E8%80%85%E5%B0%8F%E8%B7%AF%E...

金額については広言して良いかどうかが微妙なところなので、具体的には見付からないと思った方が良いでしょう。

>師範のお免状をもらうまで続けたいと思います。
卒業証書等と異なり、基本的に茶道の免状は“許状”です。
免許証や修了証ではなく「稽古の許可証」なので、許状の取得によって「稽古を許される」ことになります。
師範の免状を許されるということは、人に教える稽古がそこから“始められる”と言うことです。
許状を貰ったらやめると言う事は「入学を許可された学校に進学しない」のと似たような意味合いです。
茶道の修行は一生を掛けて続けていくもので、終わりがあるものではない……ことをまずは心得ておいて下さい。

学校の勉強等と異なり、一定の年数を過ぎれば許状をいただける……と言うのではありません。
師匠が弟子の修行の内容を判断した上で申請を許可するものです。
同じ免状でも、1年で申請する人もいれば、3年かかる人もいるでしょう。期間は流派や社中ではなく、個人で異なるのだと思ってください。

どの流派を学ぶにせよ、先の方のおっしゃるとおり2年や3年で取得できる物ではありません。
数年単位ではなく、十年、あるいは数十年単位でお考えになっておかれた方が良いかと思います。
また、申請料も下位では千円単位であったものが、上位になると十万円単位になってきます。

月謝ですが、公民館活動等であれば数千円と言う場合もあるようです。
但し、公民館活動やカルチャースクールでは許状が取得できないか、取得できても下位の段階までであることが殆どだと思います。
また、許状を取得していない人と上位の許状を取得している人とで額に差がある場合も多いと思います。
水屋料(菓子代、炭代など)が月謝に含まれているか、別途徴収かは社中で異なると思います。
特別稽古をしてもらった場合、月謝とは別に謝礼を包む……と言う社中もあるようです。

月謝、盆暮れの挨拶等、金銭的な物は流派というよりも社中で異なると思いますので、仮に知恵袋で答えを得たとしてもあくまでも“事例”にしか過ぎません。
最終的には各社中で確認し、その慣習に従うことになります。
因みに、私が在籍する社中では1ヶ月分の月謝が挨拶の目安なので、弟子ごと(免状の段階ごと)に金額が異なります。

基本的には月謝以外にも出費はあると考えていた方が良い……と言うか、実際のところ出費はあるでしょう。
少なくとも許状の申請料金は月謝とは別物です。
許状の申請時に師匠に対する謝礼が別途要るか否かは社中によって異なります。

お稽古事としてちょっとかじる程度ならばともかく、人に教える資格を取ろうと言うのであれば、月謝以外にも出費があるのは当然と考えてください。
盆暮の挨拶をすることも勉強のうちですし、茶会に出席させて貰うのも勉強、茶会の手伝いをさせて貰うのも勉強、知り合いが茶会を開けば祝儀を包むと言うことを覚えるのも勉強です。
(世間の“付き合い”の縮図だとお考えになったら良いかと……)

先にお答えの方も書いておられますが、着物を自分で着られるようになっておく、知識を得ておくのは当然の心得事です。
茶会の度に着付けてもらっていたのでは金銭的に負担が大きいですし、いつでも誰かに着付けてもらえるとは限りません。
(茶会の前の晩から泊りがけで……という事態も皆無とは言い切れないかと。泊りがけではないにしても、早朝から出張るのが普通だとお考え下さい)
お稽古を続ける気があるのでしたら、早い段階で着付けられるようになっておいた方が良いと思います。


以降、老婆心ながら。
最初から終着点を意識するのではなく、まずは気楽に始めては如何ですか?
茶道の世界をちょっと覗かせて貰おう……くらいの謙虚な気持ちでいた方が良いと思います。
(その方が逆にお稽古が長続きすると思います)
あまり最初から気張りすぎると直ぐに息切れしますよ。色んな面で果てがない世界です。

目標を定めるのは良い事だと思いますが、稽古始めの前から軽々しく師範になる等とは発言なさらないことをお勧めします。
お稽古を少し進めると解ってくると思いますが、その目標はあくまでも胸中に収めておかれた方が後々恥ずかしい思いをしないで済むと思いますよ。

なお、目標が目標ですので、最初から個人宅でのお稽古場を探されて修行に入られた方が良いのではないでしょうか。

良いお師匠さんに巡り合えると良いですね。

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uri********さん

2008/8/2223:58:22

お茶は少ししかやっていないので
あまりお役に立てないかも知れませんが
まずお月謝
おそらく八千円から一万円
お菓子代やお茶代は別という先生もいらっしゃるでしょうし
含まれるって先生もいるでしょう

お道具はピンキリ
御指導下さる先生のおっしゃるとおりに
揃えた方が間違いないと思います
お稽古に持って行く
袱紗やその他諸々は
一式揃えて一万円前後だと思います
お茶碗だのお釜だのそちらの道具は
最初はいらないでしょう

何でもそうですが
こういうお稽古事では
2年や3年で師範のお免状はもらえません
気長にやって下さい

お免状も何段階にも分かれています
どんなに上手に出来たとしても
いきなり上のお免状はもらえません
一つずつクリアしていきます
その度に
「お免状代」と
先生に同額のお礼は必要です

お中元お歳暮は
品物で5000円前後で良いと思いますが
現金商品券でという先生もいらっしゃるそうですよ

あとお茶券の割り当てがあったり
講習会があったり
まあ確かに
お月謝以外も大変です

いくらかかるかは先生にもよります
でも
お金がかかるのは当たり前の世界です
がんばってください

bed********さん

2008/8/2213:39:49

こんにちは。
先日はBAに選んでいただいてありがとうございました。

茶道のお免状をとることについてなのですが、実はわたしもよくわかりません。
前のご質問の回答にも書かせていただきましたが、私は5年近く茶道を習っています。
高校の時は裏千家の先生がご指導して下さいましたが、お免状の話はした覚えがありません(単に私が聞き逃してしまっただけかもしれませんが・・・)。

お免状のことを意識したのは大学に入ってからです。
今、ご指導してくださっている表千家の先生から教えていただきました。
私もちゃんと聞いたわけではありませんが、お免状をとる期間はその、ご指導してくださる先生が決めるそうです。
日々のお稽古の状況を見て、『この人は大丈夫そうだな』と思ったら、お免状を申請する・・・らしいんですが、どこに申請するのかは忘れてしまいました。多分、お家元だと思うんですが。
私が大学1年の秋から冬にかけて一つ上の先輩がお免状を貰っているのをみたことがあるので、だいたい、1年から1年半くらいかかるのではないでしょうか。
人それぞれですから。あまり焦る必要はないと思いますよ。


費用のことですが、難しいですよね。
私もこればっかりはなかなか聞くことができません。
でも確か、私が見たところではお免状をいただいた先輩が先生に菓子折りを渡していました。
先生によって違うかもしれないので、質問者様が行かれている場所で実際にお免状を取られた方に聞くのが一番だと思います。

お中元、お歳暮のことはわかりませんが、私のところでは一年に何回かお茶会を開いています。
お稽古に日ごろから来ている人は大体、ひとり3000円くらい、お客様は水屋代として1000円ほどいただいております。
それが大体、2~3回ありますね。
お月謝は月1000円です。

あとは、先生からどこどこでお茶会があるから勉強のためいってらっしゃい、と言われることがあります。
それがだいたい4000円くらいでしたね、私の場合は。
場所は神社やお寺などが多いです。
その中で3~4つほど席を回ります。一つの席につき1000円といった具合です。

あと、一番大変だったのが着物です。
私は同級生より比較的経験がある、ということで3月にあるお寺のお茶会のお手伝いにかりだされたのですが着物着用ということでしたのでとても焦りました。
母は着付けができないし、祖母はできるけど近くに住んでないし・・・、で結局美容院に着付けをお願いしました。
朝は5時くらいに美容院に行かなければならないわ、お金は2万くらいとられるわで散々でした。
母があきっぽい性格で着物を何枚も持っていたから助かりましたが。
私は母親というものはみな、着付けができるものだとばかり思っていたので正直母にはがっかりしました。
思い込みなんですけどね。

だから私も結婚して、もし女の子が生まれたら絶対着物を着付けてやろうと堅く思いました。


最後のほう、愚痴みたいになってしまって申し訳ないです。
いい先生は見つかりましたか。
お互いに頑張りましょう。

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