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刑法3条では、日本人が日本国外において特定の犯罪を犯した場合、また日本人以外...

rem********さん

2018/2/704:23:04

刑法3条では、日本人が日本国外において特定の犯罪を犯した場合、また日本人以外が日本国外において日本人に対して特定の犯罪被害をもたらした場合に日本の刑法を適用できる、と規定されていますが、

上記のどちらのケースにおいても国外にいる加害者に対する公訴時効の運用についてはどうするのでしょうか?

刑事訴訟法上に、犯人が国外にいる間は時効の進行は停止する、という規定もあるので、上記の2つのケースにおいて時効が進行し、かつ時効が完成するということが想像しづらいのですが実際にそうしたケースへの時効の適用や処理はどうするのでしょうか?

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ogs********さん

2018/2/704:39:43

きちんと調べたわけではありませんが、この場合は犯人が日本国内に入るまで時効の進行は停止したままになるはずです。

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