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建て売り住宅の購入を考えている者です。

prt********さん

2018/2/713:42:11

建て売り住宅の購入を考えている者です。

購入したい住宅は決まり、今契約に向けて必要処理を取り寄せ等動き出し、予定は今週日曜日に(2月10日、今日は7日)必要書類確認不備が無ければ、諸
費を支払い売買契約を結びます。
建てたのは去年の12月建てたばっかり本当に新しいですね!と仲介会社の方にも話しをしていました。
書類には12月完成と書かれているのですが、まだ玄関付近が出来上がっておらず、日が浅いからだからまだ完成ではないのだろう…と思い先々週見学の際いつ完成?と聞くと、後1、2週間だろうとの事。
今週始めに見にいった際、まだ前回と同じ状態。
その日のに、ネットで売主業者のホームページを見ると一昨年12月に完成、モデルハウスとして使われていました。一昨年…!最初に渡された簡単な家情報に昨年12月と書かれていたと私自身勘違いをしており驚きと反省…。
業者の方にまだ建ったばかりと喜びを伝えた時何故言ってくれなかったのだろう、と不信も覚えました。
その日の夜すぐに仲介会社に電話をして、一昨年に建てられた家だったんですね、モデルハウスとして見学者もいたと思うのですが、完成じゃない家を見せる事もあるのですか?
と質問。まだ私達が見に行った時から工事が進んでない様ですが…と聞くと、完成は土地を売り出したのが一昨年12月じゃないですか?僕も家完成はよく分からない、最終は一昨年に建ったのなら買われないのですか?と聞かれ、売主の方にいつ完成、いつ家が建ったのか聞いてほしいとお願いしました。
結果、土地に対してベランダが大きすぎ削ったか作り直した。
作り途中の玄関は悪くいえば本当に悪くいえば!ほったらかし…、仲介会社に売買契約時、必要金額300万を渡してから作り始めるとの事。
壁紙はまだ貼れてない箇所もありむき出しで時間が建っていても問題はないのか…仲介会社は始めの質問に対し分からないのに、土地を売り出したのが一昨年12月じゃないですか、モデルハウスは家が出来上がってなくても見せると話し、結果売主に聞いたらベランダ等の話しが出てきて違う答え。
購入に不安を覚えてきました。
建て売りに関し、こういう事はあるのでしょうか?
詳しい方いらっしゃいましたらよろしくお願いします。

この質問は、yc_********さんに回答をリクエストしました。

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専門家

田中勲さん

リクエストマッチ

2018/2/721:44:05

仲介業者の営業マンの言っていることがいい加減で不信感を感じているのですね。

Yahoo知恵袋で専門家登録していただいているゼロシステムズの田中と申します。

少々ご質問内容が掴み難く、私なりの文章の捉え方から回答させていただきますので、ご質問者様の聞きたい事とずれている回答でしたらご容赦ください。

そもそも建物の完成日とは、建築確認検査機関による『完了検査』を受けて『検査済証』の発行日を建物の完成としています。

『完成済物件』か『未完成物件』かの判断基準は『検査済証』の有無で確認すると良いと思います。

新築の建売住宅は、建築途中の未完成段階で成約済となることも珍しいことでは御座いません。

私どもの場合、建築途中の未完成の段階でも、お客様の内覧に同行して建物診断を実施しています。

ご質問の中で最も気になったのが以下の部分です。

>土地に対してベランダが大きすぎ削ったか作り直した。
>作り途中の玄関は悪くいえば本当に悪くいえば!ほったらかし…、仲介会社に売買契約時、必要金額300万を渡してから作り始めるとの事。

お話を整理しますと・・・

建ぺい率オーバー(違反建築?)でベランダ部分を是正工事して、買手がついて売主が手付金300万円を受領したら玄関の続きの工事を再開するということでしょうか?

玄関が未完ということであれば、完了検査を受けられず検査済証も発行されていないはずですので、恐らく未完成物件だと思います。

私が都内の物件を建物診断していると時々、建ぺい率の制限を回避するために、ベランダをグレーチングで造るという新築が御座います。

しかし、グレーチングで造ったベランダは、市区町村によって建ぺい率参入への取扱い方が異なり、建ぺい率オーバーの違反建築として行政から是正を求められることが御座います。

ご質問者様からの情報だけでは、何とも判断できませんが、前記と似たような事例で恐らく建ぺい率オーバーの是正かと推測できます。

なぜ、売主が放置しているかは、解りませんが、ご質問者様から頂いた情報だけで判断すると、是正工事をしたら予算に余裕が無くなって、売主は、買主から受領した300万円の手付金でやっと工事が再開できる・・・ということにも思えてきます。

>壁紙はまだ貼れてない箇所もありむき出しで時間が建っていても問題はないのか…

壁紙が未施工で剥き出しな部分が、もし、屋外で雨ざらしならば、大きな問題です。しかし、雨に濡れない屋内で単に壁紙が貼られていない状態であれば、全く問題御座いません。

今回の問題点を私なりにまとめてみました・・・

1.仲介業者の営業マンが、買主の質問などを売主に確認もしないで憶測で適当な回答をしたことにより、買主側が不信感を抱いて信頼関係が無くなっている。

2.建ぺい率オーバーの違反建築だから是正工事が必要としている可能性がある。

3.売主の資金力不足で買主側からの手付金300万円を受領しないと工事が再開できない可能性がある。

ということでしょうか?

上記1.に関しては、まだ仲介業者に買付証明書を提出していなければ、ご質問者からハッキリと「当初と話が大きく違い信用ちょっと信用出来ないのでお断りさせてください」と言って、仲介業者を変更すると良いと思います。
もし、既に買付を提出していて、ご質問者様が、この仲介業者とは取引をしたくないというのであれば、物件ごとキャンセルして、今後、この仲介業者と取引をしない。
どうしても、この物件で契約したいのであれば、その仲介業者でガマンして取引するしか御座いません。

上記2.に関しては、建ぺい率オーバー以外にも、本当に問題がない建物かを一級建築士などの第三者に建物診断をしてもらう必要が御座います。
建物診断に関しての詳細は、以下でも解説していますのでご参照ください。
http://www.0systems.com/

上記3.に関しては、資金力のない売主ですと、万一、契約後から引渡までに売主が倒産した場合、物件の引き渡しを受けられません。
但し、テルミクラブやハレノヒのような業界であれば、払い込んだ金銭は、倒産すると返ってきませんが、不動産業界は、保証協会に属していますので、そこから返金されます。
また、主要構造体と雨水侵入の10年保証は、売主が倒産しても瑕疵担保責任保険に売主側が加入するはずですので長期保証は継続されます。
従って、売主が所属している保証協会と売主が加入する瑕疵担保責任保険の内容を事前確認する必要があります。

従って、ご質問者様は、上記1~3を実行して何か問題点が出てきたら契約をしない。逆に上記1~3を無事に実行できて、特に問題点がなければ、今回の物件を購入しても問題ないと言えます。

長文になりましたがお役に立てれば幸いで御座います。

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田中勲

不動産業

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・ ・ 私への回答リクエストの際は、ご質問者様は、ID非公開でなくID公開でお願いします。 ◆専門家としての運営サイト ・仲介手数料無料のゼロシステムズ ・非破壊検査の田中住宅診断事務所 http://www.0systems.com/ YouTube動画でも解説しています...

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