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3歳になる子供が皮膚科で光線過敏症、色素性乾皮症の可能性を指摘され大学病院で検...

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ID非公開さん

2018/2/722:07:48

3歳になる子供が皮膚科で光線過敏症、色素性乾皮症の可能性を指摘され大学病院で検査中です。

現在の症状としては肌の色が濃い部分と薄い部分のまだら模様になったように見え、顔が特に目立ちます。シミ・色素沈着というにはまだ薄く、うっすらとしたまだら模様という表現が個人的にはしっくりきます。

光線過敏症について調べると「紫外線を浴びると皮膚が真っ赤に日焼けし、水ぶくれができる」といった事がよく書いてあるのですが、このような事は今まで一度もありません。赤くならずに黒くなります。ムラなく黒くなってくれれば良いのですが、黒くなりきれない部分が残って、結果的にまだらな感じになっているように見えます。

紫外線を浴びて赤くなったり水疱ができたりしなくても光線過敏症や色素性乾皮症の可能性はあるのでしょうか?

ちなみに、アトピー性皮膚炎も持病としてもっており、湿疹痕が残りやすいです。

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pbg********さん

2018/2/723:13:56

皮膚科 看護師です。

光線過敏症ですが、全員が赤く日焼けし、水ぶくれが起こるわけではありません!

大人も子供も人それぞれで、日焼けしてすぐ真っ赤になる人と、日焼けしてすぐに黒くなる人がいるように、さまざまです。
教科書通りの症状や経過を辿るとは限りません。

現在、お顔にまだらにほんのり薄い色素沈着を認めているのでしたら、可能性はゼロではないでしょうね! 一番日光のダメージを受けるのがお顔ですから…

実際に検査結果が出ないとわかりませんが、まだ3歳のお子さまですから心配ですね!

どうぞお大事になさって下さいね♪(^-^)v

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suh********さん

2018/2/821:33:42

私も紫外線過敏症でした。
身近な人も光線過敏症で瞼が腫れ上がっていました。
お写真は、公にできませんので、個別であれば、before afterの
写真をお見せすることは、可能です。

克服するのに、時間はかかりません。
克服すれば、再発もありません。

car********さん

2018/2/804:26:57

色素性乾皮症が確定診断になったと仮定すると,光線過敏症の原因疾患が色素性乾皮症になるでしょう。

色素性乾皮症は遺伝性の難病です。複数の病型があり,病型によっても違うのですが,太陽光の紫外線によるDNA障害が修復しづらいために皮膚癌の発症率が数千倍にもなってしまう大変やっかいな病気です。
またこの病気は神経症状を発症することもあります。

治癒することはなく,皮膚癌を予防するために紫外線を徹底的に遮光することが必要になります。

以前にTVで見たケースは重症例だったのか,保育園か幼稚園の二人のお子さんの日中の外出には全身に遮光幕でできているようなものをかぶり,運動会に出すことができないので夜にどこかで母親と運動会のまねごとをしていたように記憶しています。

お子さんが色素性乾皮症ではないことを切に願います。

色素性乾皮症
http://www.nanbyou.or.jp/entry/112
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E8%89%B2%E7%B4%A0%E6%80%A7%E4%B9%BE%...

光線過敏症
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%85%89%E7%B7%9A%E9%81%8E%E6%95%8F

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