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簿記3級訂正仕訳の問題なのですが分からない所があったので良かったらアドバイス...

ooo********さん

2018/2/919:38:43

簿記3級訂正仕訳の問題なのですが分からない所があったので良かったらアドバイス下さい。

問題文
得意先から売掛金20000円を小切手で回収し、当座預金に預けいれた際に、当座借越の貸方に5

000円残高があったのにもかかわらず次のように仕訳していた。
(当座預金)20000 (売掛金)20000

答えは(当座借越)5000(当座預金)5000
になるのですが何故当座預金が5000になるのですか?

当座借越,当座預金,売掛金,仕訳,小切手,貸方,売掛金20 000

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xdr********さん

2018/2/1011:08:35

間違えた仕訳を取消す仕訳をします。線を引いて消すのではなく、仕訳で取消します。つまり間違えた仕訳の逆仕訳をするのです。
①売掛金20,000/当座預金20,000

②本来の正しい仕訳は、
当座預金15,000 当座借越5,000/売掛金20,000
この①と②を合体します。売掛金20,000と当座預金を相殺します。

残ったのは
③当座借越5,000/当座預金5,000
となります。
本来の訂正仕訳は①と②で終了ですが、③を書いても結果は同じですから正解です。
このように理論的に回答を出す場合と↓のように考えることもできます。

貸方がなぜ当座預金5,000になるのかは、最初、当座預金を20,000と誤って多く入金してしまったからですね。5,000を減らす必要があるのです。減らした5,000は、当座借越を減少させるのです。

結果は同じですから、どちらを採るかはあなた次第です。

質問した人からのコメント

2018/2/10 13:28:35

ありがとうございました!

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com********さん

2018/2/920:58:21

最終的な仕訳だけする問題ですね。

まず、誤った仕訳にないのは
『当座借越』の勘定科目。
残さないといけないのが売掛金。
多く計上したのが当座預金。
なので、当座借越 を5000円計上し、当座預金の残高を5000円増やす(当座預金の残高をその取引をする前の金額に戻す)。
誤った仕訳で当座預金の残高を減らしてしまったので、
当座借越5000/当座預金
5000
となります。

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tri********さん

2018/2/920:14:07

<本来あるべき仕訳>

(当座預金)15000 (売掛金)20000
(当座借越)5000

とするところ
(当座預金)20000 (売掛金)20000
としていたわけですから、
(当座借越)5000(当座預金)5000
と付け加える(訂正伝票をいれる)ことで
<本来あるべき仕訳>
(当座預金)15000 (売掛金)20000
(当座借越)5000
となりますね。

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