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かな文字や片仮名はどうして誕生したのですか?

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ID非公開さん

2018/2/1011:46:12

かな文字や片仮名はどうして誕生したのですか?

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afa********さん

2018/2/1011:54:20

もともとは、日本語の「いろは・・・」それぞれに、中国の漢字をそのまま当てて使っていました。

例えば、「い」には「以、伊、意」などです。

しかしこれでは画数が多くて毎回書くのが大変ですから、昔の人は、漢字を崩して「草書」という、筆記体のような文字で書くようになりました。

そして、草書の線をさらに「平ら」にしてできたのが、「平仮名」です。
「平仮名」は、主に宮中の女性用として用いられました。

一方、草書体からではなく、もとになった漢字の一部を取り出して使う方法も編み出されました。
例えば、「仁」という漢字の、右の「二」だけをとって、これを「に」と読むことにしました。
これが、片仮名です。漢字の「片方」だけ使うので、「片仮名」です。

片仮名は、主に漢文を読み下す際の送り仮名、補助記号として使われました。

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質問した人からのコメント

2018/2/10 21:13:51

皆さん、ありがとうございました。

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aqu********さん

編集あり2018/2/1013:35:21

むかし日本には文字がありませんでした。
そこで中国の漢字を使わせてもらうことにしました。

「あいしてる」と書くとき
「安以之天留」なんてかいたんわけです。当て字したんだすね。
「阿伊志手流」でもいいわけです。

平安時代は難しい学問や漢字は男のもので、漢字を草書にして簡略化した平仮名を女性が使いだしたんですね。
「安→あ」「寸→す」
難しく言うと表音化したといいます。

カタナカは、平仮名より早く生まれたんですよ。
お坊さんがお経を覚えるときにルビをふるのに考案しました。
「阿弥陀仏」なんか「阿彌陀佛」とむかしは書きましたから「阿ミ陀佛」と難しいとこにちっちゃく書いたわけです。
「加→カ」「宇→ウ」「三→ミ」
漢字の一部をうまいこと使って簡略化したんですね。
これも表音化したといえます。

一文字で意味をもつ表意文字だった漢字を表音文字にしたのが平仮名、カタカナです。

表意文字の「愛」と
表音文字の平仮名をくみあわせると
「愛してる」となります!

sem********さん

2018/2/1011:52:16

カタカナ(片仮名)もひらがな(平仮名)も平安時代に生まれた日本独自の『音節常用文字』です。
カタカナは漢字の一部を取って使われ、ひらがなは漢字の草書体から作られているというのが一般的な定説です。

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