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医学論文で見かけた「予後が有意に不良であった」というのはどういう意味ですか? ...

don********さん

2018/2/1223:12:14

医学論文で見かけた「予後が有意に不良であった」というのはどういう意味ですか?

医学は全く無知で、少しもわかりませんでした。よろしくお願いします

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car********さん

2018/2/1300:33:43

「予後不良」というのは治療の経過や,経過見通しがよろしくないという用語です。機能が回復するかという機能予後と,命が助かるかという生命予後に大別されます。


「有意」とは統計学的に意味があるかということで,一般的には「有意な差がみられた」とか「有意差があった」と表現されることが多いです。
何かと何かを比べたときに多かれ少なかれ差があって当たり前です。しかし,その差が本当にあるのかたまたま偶然に出たのか,これを判断しなければならないことは多々あります。これを判定するのが統計検定です。

通常は「本当は差がないんだけど,間違って差があると判断してしまう確率」というものを事前に定めておいて,統計検定の結果がその確率pよりも小さい値を出せば「有意な差がみられた」,p以上の値を出せば「有意な差はみられなかった」(差がないとは断定できないけど)という判断をするのです。

ちなみにpは「有意水準」といいますが,差があると間違う危険性を指すことから「危険率」と呼ばれることがあります。
特に根拠はないのですが,pには 0.05(5%)が使われることが結構あります。この場合は同じ調査を20回やったら,本当は差がなくとも1回は間違って差があると判断するだろうということになります。

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ベストアンサー以外の回答

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mia********さん

2018/2/1223:14:10

病気したあと、良くならなかったという意味です。

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