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マイルスデイヴィスがこのような曲を演奏するようになったのはなぜですか?

fba********さん

2018/2/1301:56:56

マイルスデイヴィスがこのような曲を演奏するようになったのはなぜですか?

https://www.youtube.com/watch?v=h4X3rAg6lhY

自分はコルトレーンとかレットガーランドとかの演奏のイメージがありますがなぜこのような演奏になっていったと思いますか?

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Steveさん

2018/2/1517:08:33

なぜ、、、、ということですよね。

世の中が3年前の演奏を期待しないからですね。
常に世界をリードしなくてはならないアーチストの宿命ですかね。

70年代マイルスの復活とのライブを見ましたが、
前半1曲40分延々このようなものでした。後半も40分延々同じような。

評論は賛否両論でした。

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mas********さん

2018/2/1621:38:58

コルトレーンやレッドガーランドと録音したMILESTONESだってそれまでのジャズの常識をひっくり返すものだったのです。マイルスはいつも革新を目指してました。

トランペット奏者としての彼の腕は他の名トランペット奏者ほどではなかったです。そういう人がジャズシーンで生き残っていくために発想で勝負をかけてたわけです。

革新的なモード奏法も60年代後半になると他のミュージシャンがマネして新しくなくなった。そこでエレクトリックジャズに発想を転換していきました。

ただ、健康を害して復帰した80年代は体力の衰えをカムフラージュするための音楽と言えなくもないです。

kaz********さん

2018/2/1620:24:11

ジャズミュージシャンなんだから誰とやろうと自由ですがな・
ろべんふぉーどとやろうが北島三郎とやろうが勝手と思う。

演奏を聞く限り、マイルスの演奏に乗っかてるように聞こえるよ。

赤城忠治さん

2018/2/1320:02:54

ラッパの音はクールの誕生の時と同じやん

lik********さん

2018/2/1314:03:04

アーティスト クリエイターなら 誰もが革新 新しいものを求めるもの
1969年以降( この頃より コルトレーンやガーランドのイメージはありません)ずっとマイルスはもがき続けてきていました
スランプを抜けて大復活を遂げても 自身では満足するものが無かったのだと思います

映像は 1986年 アムネスティ25年のコンサート バンドメンバーは 大復活からアルバム「Tutu」リリースまでの間の
いちばんメンバーがしっかりしていない時期ですね
刺激を求めて ラテンロックギターの神様 サンタナに声をかけてステージを一緒にしたのでしょう
曲調は サンタナ流 ラテンロックですね
マイルスの中でもめずらしいロック色が強い曲です
サンタナも 80年代は ロックより ボーカル曲とか ポップな路線でやっていたころです
この後のアルバム「Tutu」からの一連の流れをみると サンタナとの出会いは結果に結びつかなかったのだと思います

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icy********さん

2018/2/1305:32:29

マイルスは常に進化し続けるミュージシャンです、これだけ変わった人は他にはいない、と言っても過言ではない、良いか、悪いかは別として、私は音楽界のピカソみたいな人だと思います、彼はそれぞれの時代の流れで演奏し続けてきました、彼は人のとの出会いで変わってるのかも、ジミヘンとの出会いでエレクトリックに進化したとも言われてます、ラップもそうですね、私はどの時代も好きですが。

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