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個人事業で青色申告(10万控除)の簡易簿記についての帳簿

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ID非公開さん

2018/2/1313:12:48

個人事業で青色申告(10万控除)の簡易簿記についての帳簿

教室をしています。
簡易簿記の青色申告で届け出はしています。
経費帳はつけております。
お月謝をいただいてその日付は現金出納帳につけています。
また現金出納帳でお月謝いただいた日ではなく月始めに15万などおおざっぱに一人一人ではなくまとめて記入して経費かかった細かい流れを1日ずつ動いた日に書いています。

買掛帳、売掛帳、固定資産台帳は書かなくてよろしいでしょうか?
親の家でお月謝をいただいて経費とお月謝の動き程度です。

ききたいのは
①帳簿は現金出納帳(全体的な毎日動いたときに記入している帳簿)、経費帳、お月謝をいただいた日に書いている帳簿だけで大丈夫でしょうか?
②全体的なお金が動いたときに記入する現金出納帳には一人一人お月謝いただいたときに記入しなくて大丈夫でしょうか?おおざっぱにまとめて月始めにまとめて180000とか記入して大丈夫でしょうか?
③(②)でもしここでも細かくお月謝いただいたときに記入しなければいけないのであれば去年1月は1/3から経費がかかっています(少額)。なのでお月謝より先に経費がかかっているので「-324円」など記入するのでしょうか?そのごお月謝がはいってプラスになる書き方で大丈夫でしょうか?
④クレジット引き落としの関係で複式簿記は未払金など書いたりややこしいようですが私は購入した日で記入していますが購入した日(発生した日?)で記入して複式簿記のように後々ややこしい書き方はせずそのままでよろしいでしょうか?
⑤なにか経費でのクレジット、現金でのやりとりをわけたほうがいいのでしょうか?
お月謝での現金、振り込んでいただいている生徒もわけなければいけませんか?

企業でもないのでほんと街の小さな教室です。
税務署などには何度きいても相手にしてもらえません。また教室の例が少なく困っています。
宜しくお願いします。

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ベストアンサーに選ばれた回答

pin********さん

2018/2/1722:51:04

先日私が回答した方ですよね?引き続き私で良ければ、先ず、月謝は現金で頂いた日に(〇〇様〇月分)と書き込みます、振り込みの方のは現金出納帳に書くべきではないので『売上帳』を作成すると完璧ですが、一度に現金売り上げを記入するとしたら備考に『月謝○月分、現金〇人分、振り込み○人分』と書きましょう、そして振り込みされる通帳も名前が記入されますよね?それをいざという時に税務署に提示出来るようにしておきましょう、月謝が入る前に買った消耗品は普通は事業主借と書いて現金を入金したように記入するのですが、それでは売り上げ合計が現金出納帳だけで計算出来なくなりますので日にちをずらして現金残高が生じた時点で○/○日〇〇より〇〇を購入分として計上してください、カードで購入した分や自動振替の水道光熱費などは現金出納帳に書き込まないで月の終わりに経費帳だけに通帳やカード支払い明細書から拾って例えば日付は毎月末日で ○/○日〇〇より〇〇購入 振り替え払い、と書けば良いです、カード支払い明細書は私的な分も入ってるとおもいますので、全部の欄に何を購入したかご自分の為にもビッシリ書き込んでおきましょう、そして経費に計上する分は蛍光ペンで塗って判りやすくしておきましょう、要は税務署が判るように整理整頓しておけばよいのです、まぁ完璧を求めるなら月謝は現金で入った時に記入、そして売り上げ帳を作成して現金の項目とその他の項目で振り込みの方と分ける、しかし税務署はそこまで見ませんよ、経費率が約7割を超えてなければ妥当だと判断してくれます、私の場合は美容室売り上げと別に化粧品も年間300万以上売り上げてましたけどヘアーと店販は利益率が全く違いますので、30年以上前から店販売り上げと仕入れはレポート用紙に線を引いて自分で作った用紙を申告書に添付してます。

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ベストアンサー以外の回答

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rai********さん

2018/2/1700:58:29

帳簿教室やっているくらいなのに、このような質問されているようだと
生徒さんも不安になると思いますよ。

教室されるのなら、65万控除の青色申告の方をソフトを利用してやった方が良いと思います。固定資産税台帳以外は、1つ記入すればすべて反映されるので、すごく楽です。

質問の回答は、先ほどの方が丁寧に答えてくれているので省きます。

des********さん

2018/2/1520:26:30

①簡易簿記は基本5種類の帳簿備え付けのようです。
(現金出納帳・売掛帳・買掛帳・経費帳・固定資産台帳)
売掛も買掛も固定資産も使っていなければ必要ないかと思います。

②現金取引が発生した時点で記帳することが正規とされています。
月謝の受取り日が同じ日であれば合算しても大丈夫ですが、
(一応、摘要欄には誰々と記載してね。)
バラバラであれば個別記帳する必要があるかと思います。
領収書や受領書の月日と金額があっていれば大丈夫です。
また、月謝振込で振込先が個人通帳であれば、
事業主貸 / 売上 の処理(仕訳)が発生するのですが、
この場合は①以外に売上帳の用意もされるといいかと思います。

③現金出納帳の残高が足りず個人で立替たということですね。
こういった場合は、○○費 / 事業主借 で処理すればOKです。
また④⑤のクレジット購入の場合も同様の処理で構いません。
※事業主貸借勘定は翌年元入金へ組込まれリセットされます。
「翌期の元入金=今期の元入金 + 所得 + 事業主借 − 事業主貸 」

税務署から発行している帳簿記帳のしかたという冊子があります。
下記PDFは平成27年度と古いですが記帳方法は変わらないので
参考にしてみてはいかがでしょうか。
https://www.nta.go.jp/tetsuzuki/shinkoku/shotoku/tebiki2015/pdf/44....

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