ここから本文です

羽生選手が見事金メダルを取りましたが、銅メダルになったフェルナンデス選手はフ...

アバター

ID非公開さん

2018/2/1716:27:20

羽生選手が見事金メダルを取りましたが、銅メダルになったフェルナンデス選手はフリーであまり点数が伸びませんでしたね。

素人目には宇野選手よりもフェルナンデス選手の方が上だったように見えたのですが、どの辺りが勝敗を分けたのでしょうか。

素人なのでわかりやすく解説して頂けないでしょうか。
よろしくお願いします。

閲覧数:
373
回答数:
2
お礼:
500枚

違反報告

ベストアンサーに選ばれた回答

pin********さん

2018/2/1716:56:28

フェルナンデス選手と宇野選手は、微妙な戦いでしたね。

2選手とも素晴らしい演技でしたが、お互い1つづつミスをしています。
その微妙な評価の差ですね。

フェルナンデス選手は、後半、4S(4回転サルコウ)を予定していましたが、2Sになってしまいました。これは痛いです。 後半のジャンプなので、更に、1.1倍の基礎点になります。 結果、約「10点」を失ったことになります。転倒はしていないので、見た目には大きなミスだと思わなかったかも知れません。

宇野選手は、最初の4Lo(4回転ループ)で転倒しました。ただ、回りきっての転倒ですので、転倒の-1はありますが、「5点」位しかマイナスはされていません。

非常に、微妙な勝負でした。私も、ドキドキしながら、見ていました。

下の採点表(プロトコル)を見て下さい。
少しは、納得出来るのではないかと思います。

↓採点表です
http://www.isuresults.com/results/season1718/owg2018/OWG2018_MenSin...

  • アバター

    質問者

    ID非公開さん

    2018/2/1717:02:31

    よく分かりました!ありがとうございます。

返信を取り消しますが
よろしいですか?

  • 取り消す
  • キャンセル

ベストアンサー以外の回答

1〜1件/1件中

アバター

ID非公開さん

2018/2/1717:00:44

1)元々、四回転ジャンプの数がフェルナンデス選手は少ない。

宇野選手4回、フェルナンデス選手3回の予定。

2)その4回転のジャンプの内、2つの基礎点が宇野選手が高い。

4回転ジャンプには5種類あり、
宇野選手は上から2番、3番と5番目(x2回)の点のジャンプ
フェルナンデス選手は4番(x2回)と5番目の点のジャンプで予定していた。

3)転んでも回転すれば基礎点は貰えるが、回転しないと貰えない。

宇野選手は4回転ジャンプの基礎点を貰い、そこからペナルティで減点、
フェルナンデス選手は2回転ジャンプの基礎点を貰い、そこに加点、
2回転は2点も貰えないが、4回転の転倒は7点程貰える。
4回転の基礎点は1番低いものでも10.3点なので、失敗しても強い。


大きな要因はこの3つです。
専門用語を使わないで説明しますと、以上のようになります。

フェルナンデス選手は元々の4回転の数も少なく、その基礎点も低い為、勝つ為には絶対にそれを回り切るのが最低条件でした。
回り切っていれば、羽生選手が多少着氷で乱れて減点されても点を重ねられたように現状で取れたより点が上がります。譬え転倒したとしても4点程は高かったでしょう。
それで宇野選手には余裕で勝てました。

尚、羽生選手に勝つ為には、予定しているジャンプの種類は同じでも回数で羽生選手が上回りますので、相当に良い質で跳び、加点を貰う必要がありました。
その上で、羽生選手が質の上で減点された場合には可能性がある、という関係です。

みんなで作る知恵袋 悩みや疑問、なんでも気軽にきいちゃおう!

Q&Aをキーワードで検索:

Yahoo! JAPANは、回答に記載された内容の信ぴょう性、正確性を保証しておりません。
お客様自身の責任と判断で、ご利用ください。
本文はここまでです このページの先頭へ

「追加する」ボタンを押してください。

閉じる

※知恵コレクションに追加された質問は選択されたID/ニックネームのMy知恵袋で確認できます。

不適切な投稿でないことを報告しました。

閉じる