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後遺障害認定から示談に向けて動きだしたのですが 慰謝料を保険会社に請求を出す...

dev********さん

2018/2/1921:32:44

後遺障害認定から示談に向けて動きだしたのですが
慰謝料を保険会社に請求を出すと
年収が給料明細書だけでは認められないと言われました。

後遺障害認定までの一年間休業損害にて給料明細

書を提出
毎月15000円の日当計算にて支払いを受けていました。

後遺障害認定での逸失利益の請求をしたとたん年収を給料明細書だけでは認められなくなり困惑しています。

職人にて日給月給の為源泉などはなく給料明細書しか証明できるものがありません。

休業損害は認めていたのに納得が出来ません。
不正などはなくきちんと給料支払い受けているので年収も間違いなどないのですが
裁判した方がよいでしょうか?

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ベストアンサーに選ばれた回答

roc********さん

2018/2/1921:56:24

損保会社で人身事故の担当者をしています。

ご質問者様がこれまでに支払いを受けていた休業損害は、保険会社の立場から解釈する限り、あくまでも「損害の内払い」に過ぎません。

ですから、保険会社の立場から解釈する限りは、支払いをした事実を根拠に「休業損害を認めた」ことにはならないのです。

ご質問者様側からすれば、保険会社の解釈に納得がいかない面もあると思いますが、裁判所の判断は、おおむね保険会社の見解を支持していると思います。

過去のご質問を拝見すると、少なくともご質問者様側が弁護士に委任をしているご様子です。

弁護士の(全てではありませんが)多くも、おおむね保険会社の見解を支持していると思いますので、担当弁護士にご確認ください。



源泉徴収票がないとのことですが、そうであれば「事故前年の確定申告書の控え」はないのでしょうか?



【追伸】私の回答は保険会社よりになっている可能性がありますので、他の方の回答も参考になさってください。

  • 質問者

    dev********さん

    2018/2/1922:01:08

    回答ありがとうございます。
    事故前一年間の給料明細書では年収を立証は出来ないのでしょうか?

    解釈的に
    税金を納めていなければそれは年収として認められないと言う事でしょうか?

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質問した人からのコメント

2018/2/22 15:09:48

ありがとうございました

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ter********さん

2018/2/2213:31:16

認定により労働力の喪失期間が確定すると給料明細では駄目ですよね。毎月の収入を補償するものではなく、向こう数年分の収入の補償になりますからね。より厳密になります。
源泉、なければ申告書、納税額の分かるもの・・・ですよね。税金は納めてますよね?
私は納税額の分かるものを求められましたよ。
裁判は悪くないと思いますが、状況によっては今よりも不利になる可能性もありますので、弁護士と相談して慎重に考えた方が良いと思いますよ。

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qqr********さん

2018/2/2008:47:16

このまま話がつかないなら最終的には裁判するしかないでしょう。

ただ金額が大きくなれば審査も厳しくなるものですよ。要は休業補償なら金額も低く給料明細だけでもいいですよ、後遺障害の逸失利益ともなれば金額が大きくなればそれ以外にも必要ですと。

考え方を変えるなら休業補償の給料明細の方が保険がおまけで認めてくれていたとも言えますよ。

給料補償は十のうちの七で来ていれば認めます。ただ後遺障害は十のうちの十できてなければ認めませんと。この場合なら本来十できてなければいけないわけですからね。

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dak********さん

2018/2/1922:10:09

権利を主張するなら義務をはたしてからにしましょう。

jgq********さん

2018/2/1921:49:05

私も貴方と同じ経験をしました。給与所得者ですが、出来高制で給与の2割が必要経費扱いで非課税とういう特殊な給与形態です。休業補償や賞与減額分については、必要経費分の2割を含めた計算で補償されていましたが、後遺障害認定後、逸失利益を請求時、2割を引いた計算で算出されていました。弁護士を介入させ交渉を繰り返しましたが、結果はダメでした。弁護士曰く「保険会社は、源泉徴収(納税)されていない所得に対しては、支払いをしません」とのことでした。裁判も検討しましたが、弁護士より「裁判になると、先に受け取った休業補償の経費分も争ってくるので、藪蛇です」と助言を受け、逸失利益については2年を5年にしてもらうことで、折り合いました。 原潜が無い場合、市役所なので所得証明書を入手するか、自営の場合 確定申告書で証明する方法があります。ただ、納税をしていない所得の場合は、困難が予想されます。

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