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簿記2級の問題でどうしても理解できません。 問題:【未処理事項】 得意先へ...

tsg********さん

2018/2/2510:40:24

簿記2級の問題でどうしても理解できません。

問題:【未処理事項】
得意先への売掛金3万円が貸し倒れとなった。その際に貸倒引当金を取り崩す処理を行っている。

なお、当該売掛金はすべて当期に発生したものである。

答:
貸倒損失 3万円 / 貸倒引当金 3万円

なぜ貸し方は売掛金ではなく、貸倒引当金になるのでしょうか?
貸倒損失分を繰入するということなのでしょうか?

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ベストアンサーに選ばれた回答

tca********さん

2018/2/2510:53:17

これは訂正仕訳の論点ですね

売掛金が貸し倒れた際に

貸倒引当金30,000/売掛金30,000

と処理していました。
しかし、貸倒引当金は『前期まで』に
発生した売掛金が貸し倒れた際に充当
することができます。
本問は『当期』に発生した売掛金が
貸し倒れたので、貸倒引当金ではなく
貸倒損失として処理します。

よって、
貸倒引当金の取り崩しをナシにして
貸倒損失を計上します

貸倒損失30,000/貸倒引当金30,000

質問した人からのコメント

2018/2/25 10:59:17

なるほど、訂正仕訳をする問題だったのですね!
よくわかりました。有難うございました。

ベストアンサー以外の回答

1〜1件/1件中

dis********さん

2018/2/2510:52:12

「得意先への売掛金3万円が貸し倒れとなった。
その際に貸倒引当金を取り崩す処理を行っている。」

とあるので、この時点で

貸倒引当金30,000/売掛金30,000

という貸倒引当金を取り崩す処理を既に行っているのです。

そのため、決算時には

貸倒損失30,000/貸倒引当金30,000

として、取り崩した貸倒引当金を戻しています。

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