ここから本文です

日本は世界で唯一の被爆国だが、だから核については一切ソッポを向くとは余りにも...

ohn********さん

2018/2/2513:06:23

日本は世界で唯一の被爆国だが、だから核については一切ソッポを向くとは余りにも幼稚ではないか。議論すらもしない。北朝鮮が最早、核保有国となればパワーバランスとして日本は考えざるを得ない。確かに平和は大切

だが、平和を守る為にパワーバランスは欠かせない。大東亜戦争は最早、遠い過去の歴史的な1ページに過ぎない。今時、万歳突撃や零戦や戦艦大和が何の意味があるのか。遠いいにしえの話だ。今の日本が侵略戦争等やるわけがないし、自衛隊は皇軍ではない。一億総活躍社会の社会であり一億総玉砕の社会ではない。日本の防衛は合理的な議論と判断により核の在り方も含めて真剣に議論すべきだ。ひとつ提言したいが、日本の核武装を感情論で片付けるのはやめて欲しい。使える核を考えてみてはどうか?

閲覧数:
192
回答数:
9

違反報告

ベストアンサーに選ばれた回答

mag********さん

2018/3/101:52:22

北が核武装した場合、米国の核の傘の有効性が疑わしくなるので、抑止力の1つとして日本が核武装検討するのは本来自然な話です。にも拘わらず、日本で核武装が今だにタブー視されているのは、国民の核アレルギーや親中、親韓勢力の妨害工作もさることながら、戦後の対米従属体制を維持してきた米国の従来支配層と日本の親米勢力(特に官僚機構)が日本の核武装を否定してきたことが一番の理由と考えます。この状況に関しては当初、在日米軍の撤退とそれと引き換えに日本の核武装を認めると訴えていたトランプが大統領になってから大きく変わりました。トランプは大統領になってからは日本の核武装に関して表立った発言をしていませんが、米国在住の政治評論家の伊藤貫氏は昨年10月の段階でトランプは日本に核武装させたっていいという意向を周囲に漏らしていると発言しており、更に米国保守派の重鎮であるパットブキャナン氏に至っては昨年12月に「北の核放棄は無理だから、日本と韓国は積極的に核武装を検討すべきだ」とまで言及しています。http://www.sankei.com/world/news/171229/wor1712290047-n1.html
ですから、日本核武装に反対する中心勢力は、実は日本の官僚と言えます。この部分に関してはフリーの国際情勢解説者の田中宇氏が実に鋭い見解を出しています。
http://tanakanews.com/170910japan.htm

ベストアンサー以外の回答

1〜5件/8件中

並び替え:回答日時の
新しい順
|古い順

cx1********さん

2018/3/114:41:42

①よく核武装必要性の根拠として北鮮を出す者がいるが、北は米と本気でやり合えば自分達に未来が無いことをよーく理解している。よって北がいきなり在日米軍基地や米の同盟である日本に核ミサイル攻撃をしてくることは無い。
しかし軍事オペレーションによりキム体制維持が不可能だと判断すれば、その時例え日本が例え核武装していようと北は核攻撃してくる。
よって北の脅威と核武装の間に関係は無い。

②田母神案について、
東京オリンピックは当初予算の6倍の約2兆。
六ヶ所村の再処理施設は97年完成予定がまだ出来ておらず、予算は既に当初の4倍、約3兆円。やはり6倍位までいくのか?
それでもヒーヒー言ってる。
タモガミは約1.5兆と言ってるが、フタを開けたら確実に9兆超えてる。
しかも毎年。
毎年9兆の安定的な財源とセットじゃなきゃそんな案はタモガミの空想でしかない。

③核シェアは日本に米軍の核を置くだけで、発射権限は米の物。米本土からICBM撃ってもらっても効果は変わらない。
因みにインドと核シェアを主張する者がいるが、インドは上海機構に所属しており、中国は同盟関係。
対中国戦では使用を許可しない可能性がある(個人的には使用を許可しないと推測する)。
核武装論者の中でも特にお花畑系の部類に入る。

④日本の保有する原子炉級プルトニウムで核兵器を作ることは不可能と言われている。
出来るかもしれないが、自然発火や不完全核爆発の可能性が極めて高く、そんな性能の安定しない兵器に日本の安全保障を委ねる訳にはいかない。
日本の核武装は不可能。

⑤米がシュミレーターを供与してくれる事は無い。
シュミレーターを作るには複数回核実験をして実際の数値を採らなければならないが、地下核実験を行えば無数に走る断層にエネルギーを与えて大地震発生。
海中でやれば今度こそ日本の海産物は食えなくなる。
北朝鮮かパキスタン辺りと手を組んで核実験の数値を貰ってシュミレーターを作ればIAEAやら国連やら米国から経済制裁を受けて財政破綻し、自衛隊を運用出来なくなって敢えなく中国軍に占領される。

日本の核武装は財源も数値データも材料でめある兵器級プルトニウムの入手先もメドが立たない夢物語。
当然そんな希望的観測に日本の安全保障を任せる訳には行かない。

改憲核武装論者は大半が日本の財政破綻を目論む中国に雇われた在日朝鮮人工作員。

mym********さん

2018/2/2609:12:32

日本が年間20兆円ものパチンコ資金に
操られて親北・親韓勢力に支配されかけて
いる現状では決定的な決断も覚悟も行動も
出来ないので、米国も動けないでしょう。
相手は核武装国です。
それなりの覚悟と国民が一丸となって日・米
・印・EU・英国との同盟を結んで強力な
体制で圧勝する必要があるんです。
外交の天才である安倍総理が死ぬほど頑張って
自由民主主義地球同盟を完成させたと言うのに、
肝心の日本国民が憲法改正の必要性を理解
出来ていません。
核戦争にならずに敵を萎縮させて倒す唯一の
道である世界同盟戦略を完璧に完成させる
為には、日本国憲法の改正が必要なのです。
敗戦奴隷憲法のままでは本物の軍事同盟は
組めません。
自由民主主義地球同盟という圧倒的な力を
持つ理想の同盟を文章で締結しなければ
誰も本気にしませんし、命をかけた本物の
同盟には成りません。
これが最後まで完成して同盟が合意文として
締結された瞬間、日本は世界の中心国として
経済的にも軍事的にも世界一有利な立場に
立てるのです。
今やらなければ何時やる?日本がやらなければ
誰がやる?人類の未来が掛かっていると言っても
過言では無い歴史的な瞬間に、我々日本国民の
決断次第という重い責任が問われています。
日本だけの問題では無く、自由と民主主義が
勝利するか共産主義と人権無視の軍事独裁主義が
勝利するかの天下分け目の決断です。
逃げる事は不可能ですし、出来ませんよね!

mat********さん

2018/2/2523:30:03

そういうことはとっくの昔に日本政府で考えています。国民はソッポを向いていたのかもしれませんが、政府や防衛庁などはちゃんと考えていましたよ?

考えた上で「核武装はしない」と判断したのであって、感情論からではありません。

日本は1960年代から政府内で核武装は検討されていました。なにせ一万発以上の核を持つことになる旧ソ連と対峙していましたから、核武装できるならしたほうがいい。

1960年代後半に核開発研究者と内閣調査室で核武装が可能か研究し「技術的には核武装は可能」としましたが…
「核兵器の原料である原子力発電所のプルトニウムは国際原子力機関IAEAの査察下にあり軍事利用できない」
「日本の財政状況からみても極めて困難」
「核戦争になった場合、縦深性のない日本の地勢では核保有しても抑止になり得ない」
…などの理由で「核武装は困難である」という研究結果をまとめます。
(詳細はこちら)
http://blog.livedoor.jp/nonreal-pompandcircumstance/archives/506801...

「核武装は現実には困難」という研究結果などを当時の内閣や外務省で検討し、「核武装はせずアメリカの抑止力を活用する」という方針がまとめられ、1970年に核保有国以外の核武装を禁止したNPT核不拡散防止条約に署名したのです。

感情論でNPTで核武装を禁止して、後から「日本でもできたのに禁止しちゃった」では取り返しがつかない。日本政府だって核武装を禁止する前に「日本でできるかどうか」は研究していたんです。

その後も防衛庁などで70年代、90年代と研究を行いますが…
「核実験場が確保できない」
「NPTに違反して核武装すれば国際社会の制裁で原子力発電用ウラン燃料が止められてしまう」
…などの研究結果が出されます。
またCTBT核実験禁止条約など核武装を禁止する条約が次々と生まれ、日本の核武装はさらに「非現実的」となっていたのです。

核武装の議論からソッポを向いていたのは国民だけ。
政府では旧ソ連との冷戦時代にとっくに研究が重ねられて「日本の核武装は困難であり、アメリカの核抑止力を利用するほうが遥かに現実的」という結論が出ているのです。
なので今さら核武装をすべきというのも防衛省や専門家から見れば「とっくに研究済み」。日本の核武装しないという方針は決して感情論からではありません。

日本が議論するべきは、脅威が高まった場合にアメリカの核兵器を持ち込むべきかどうかでしょうね。
核武装論者で知られる自民党の石破議員も日本の核武装には否定的で「核兵器の持ち込み」こそ議論するべきと話しています。
https://www.asahi.com/articles/ASK964TRKK96UTFK00G.html

これは確かに感情論で否定するべきではないし、否定したって現実には持ち込まれていますからね。

返信を取り消しますが
よろしいですか?

  • 取り消す
  • キャンセル

asa********さん

2018/2/2515:42:14

議論自体は核の威力を世界が目の当たりにしたあの日からすでに始まっているところで現在も議論は続いています。核兵器は超国家機関で一元管理するべきではないかというアメリカさんと廃絶するべきではないかというソ連さん。その一方で核兵器開発が進んでいくアメリカさん、それに抗するため国防理由で核兵器開発を完成させていく大国のみなさん。で、中国さんが核兵器開発したあたりで核不拡散条約が締結され、一国の国防理由で核兵器の開発はやめましょうよという思想の潮流が始まりました。


一口に核不拡散といってものっぴきならない事情があれば核兵器の開発もやぶさかではないというのが条約内にあるお話ですが、のっぴきならない事情が無い北朝鮮さんは核兵器ダメよってのが国際合意でございましてそれは日本も同じ。仮に日本が戦禍に巻き込まれたり再び核攻撃を受けたりといったのっぴきならない事情があれば日本の核兵器開発も国際合意が得られるかもしれませんが、抑止力程度の理由では到底認められない。これが現在広範にわたる国際合意でございまして現状、国際的に日本の核武装が認められる余地は微塵もないところでございます。


これらは感情論ではなく議論の結果。


トランプさんは大統領選中、日本の核武装を容認する発言をされたそうですがアメリカ国内でボコボコにされて「自分そんなこと言ってない」と言を翻したそうですね。世の中そんなもんです。


ただま、もし仮に例えば将来核戦争が起き、NPT体制って駄目だったねってなり、思想の潮流が「すべての国は等しく核兵器を保持する権利がある」といった話になったときは議論の余地はあるのかな?という気がします。まーあたくしはその時でも核兵器には反対ですが。

返信を取り消しますが
よろしいですか?

  • 取り消す
  • キャンセル

nek********さん

2018/2/2515:18:09

核武装には反対です。
使える核という表現は誤りだと思います。
持っていても使えないのが核兵器だからです。
破れかぶれにならなければ決して使えません。
戦争の手段として使ったが最後、全世界を敵に回します。その国に味方する国は同様に全世界を敵に回します。
それを決断した国家元首はその座を必ず失います。
つまり、破れかぶれにならなければ使えないのが核兵器です。
そしてもし破れかぶれになったら、相手国が核武装しているか否かは関係ありません。
仕返しされるからやめておこうとすら考えられなくなったときに使われるのが核兵器です。
ですから単なる報復にしかならず、抑止力にはなりません。
報復が成功しても、両者に残るのは汚染された焦土です。

使えないなら持っている意味がありません。
維持費がかさむだけです。

みんなで作る知恵袋 悩みや疑問、なんでも気軽にきいちゃおう!

Q&Aをキーワードで検索:

Yahoo! JAPANは、回答に記載された内容の信ぴょう性、正確性を保証しておりません。
お客様自身の責任と判断で、ご利用ください。
本文はここまでです このページの先頭へ

「追加する」ボタンを押してください。

閉じる

※知恵コレクションに追加された質問は選択されたID/ニックネームのMy知恵袋で確認できます。

不適切な投稿でないことを報告しました。

閉じる