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刀剣乱舞で、焼けた刀剣(骨喰、鯰尾、一期一振、燭台切光忠など)が気になっていま...

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ID非公開さん

2018/3/122:40:42

刀剣乱舞で、焼けた刀剣(骨喰、鯰尾、一期一振、燭台切光忠など)が気になっています。

焼けた刀剣男士、焼けた場所(出来ればでいいので)を教えて欲しいです。回答よろしくお願いします。

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ベストアンサーに選ばれた回答

kar********さん

2018/3/223:55:24

・薬研藤四郎
本能寺にて焼身。
現存せず消息不明。

・不動行光
本能寺にて焼身。
現存し、個人蔵となっている。

・宗三左文字
本能寺の変で焼身。
その後徳川家に渡り、明暦の大火でも焼身。
現存し、建勲神社にて保管されている。
☆ネタバレ注意↓
(破壊ボイスにて「二度焼けて…」と本人が言っているため、本能寺のみ採用ではなく、作品内でも明暦の大火でも焼けたことになっています)

・燭台切光忠
1923年の関東大震災の時、徳川侯爵家の小梅邸にて焼身。
バックドラフト(火災時に急速に酸素と一酸化炭素が結合し引き起こされる爆発現象)が起こり蒸し焼きにされたとされる。
焼身のまま徳川ミュージアムにて保管されている。

・御手杵
1945年の東京大空襲の時、東京大久保にあった松平邸の所蔵庫にて焼身。
レプリカ/復元/写しなどが存在するが、真作の御手杵は現存しない。

・一期一振
1615年の大阪城落城時に焼身。
その後再刃され、皇室御物となった。
現存し、宮内庁にて保管されている。

・鯰尾藤四郎
1615年大阪城落城時に焼身。
その後再刃され、尾張徳川家に伝来。
現存し、徳川美術館にて保管されている。

・骨喰藤四郎
1615年大坂夏の陣の時に焼身したと思われたが、奇跡的に堀の中から無傷で回収される。
その後、1657年明暦の大火にて焼身。
現存し、豊国神社にて保管されている。

・包丁藤四郎
※包丁藤四郎は同名刀が2本ある
刀剣乱舞のモデルとなった包丁藤四郎は1657年明暦の大火にて焼身。
現存し、徳川美術館にて保管されている。

・陸奥守吉行
1913年の釧路大火の時、坂元弥太郎の自宅にて焼身し、その後再刃される。
現存し、京都国立博物館にて保管されている。

以上です。
記入漏れございましたらすみません。

ベストアンサー以外の回答

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rhz********さん

2018/3/300:35:16

こちらはオマケ回答。

本物の刀剣・燭台切光忠ならば「おっきいこんのすけの刀剣散歩~すぺしゃる~」のBlu-ray&DVDに収録されておりますのでとりあえずお手軽に実物を見たいのであればご利用下さいませ。(本当に完全に刀身が真っ黒でよくあの状態で原型をしっかりと保てたものだと感心しました)

shiromoriさん

2018/3/222:40:41

記載漏れ、異なる部分があったらあったら申し訳ないです…………。
薬研藤四郎は、本能寺の変で消失……という説があります。しかし、文献によって記載が異なり、はっきりしないというのが現状です。ですが、現在行方不明ということなので、消失した可能性もあります。
不動行光も、同じく本能寺で焼身となりましたが、これはその後小笠原家所蔵となり、現在個人所蔵です。ですが、焼身となるのも諸説ありですが……。
包丁藤四郎は明暦の大火で消失となっています。
鯰尾藤四郎と一期一振は、大坂夏の陣で焼身となり、のちに再刃されています。
骨喰藤四郎は大坂夏の陣では運良く焼けませんでしたが、のちの明暦の大火で焼身となりました。
宗三左文字は、本能寺でも焼けた説と明暦の大火だけ焼けた説がありますが、刀剣乱舞では前者を採用してますね(^^)
陸奥守吉行は、釧路大火で被災し、変形して反りを失ってしまいます。
燭台切光忠は関東大震災で被災し、バックドラフト現象により、蒸し焼き状態となりますが現存しています。
御手杵は東京大空襲で蔵が焼夷弾の直撃を受け、消失してしまいます。
あくまでご参考程度に……^^;
長文大変失礼しました。

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