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映画「僕のワンダフルライフ」の登場人物のセリフで気になるものがありました

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ID非公開さん

2018/3/218:52:10

映画「僕のワンダフルライフ」の登場人物のセリフで気になるものがありました

名前は忘れましたが、警察官の話し。ベイリーがシェパードに生まれ変わって警察犬になった時の話です
夜、主人である警察官が、家族を思い出しながら物思いにふけって落ち込んでいた?ときにベイリーが慰めようとしたシーン。寝室のドアの前で自分の尻尾を追いかけてくわえたときに、警察官が"I can do it too"と言いました
日本語字幕では、「それがどうした」だった気がするのですが、英語直訳したら「俺だってそれできるし」って意味ですよね
寡黙でお堅い性格の警察官が「自分の尻尾追いかけてくわえて遊ぶくらいできるし」って言うとは思えないのですが
なんで"I can do it too"などと言ったのでしょうか

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ベストアンサーに選ばれた回答

mon********さん

2018/3/220:05:08

あのシーンでは、ベイリーは自分になかなか親愛の情を見せない飼い主の警官の気を引こうとします。イーサンが喜んでくれた、あの「しっぽくわえ」の技を見せてなんとか喜んでもらって、一緒のベッドに寝させてくれないかと考えているところです。

そんなベイリーの心情をしらない男は「なにをつまらんことをやってるんだ。そんなしっぽをくわえるなんて、芸のうちに入らねぇ。誰だってできる」という感覚で、「そんなの、おれだってできる(つまらんことをやって、偉そうにするな)」と言っているのです。映画の観客である我々からすると、冷静に考えれば人間にできるわけはありませんから、ここで少し「くすっ」とくるわけです。

わたしは日本語字幕を見ていませんが、字幕翻訳では英語のセリフの長さに相当するようにとても短い字数で処理しなければいけません。英語の長さから考えて、たしかに7文字くらいが限度でしょう。

ということを考えると、たとえばこんな字幕の案があげられるでしょう。
「つまらん」「俺だってできる」「なんだ、それ」「くだらねえ」「バカはやめとけ」…。

というわけで、翻訳家はここでは「それがどうした」を選んだのでしょう。プロの技です。

ベストアンサー以外の回答

1〜1件/1件中

vai********さん

2018/3/219:27:46

違うよ~

I could do that, too.
人間に尻尾があるわけないだろ~
If I were a dog, I could do that, too.
仮定法過去だよ~

犬が気をそらそうとしているのに
成功しないというシーンだよ~

お前が知らないだけだよ~

VAIBS

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